にちプチ 【Nichi-Petit】

日常のプチ情報やプチンときたことを書きなぐるブログ

【おすすめ】ムードある部屋は光から!おしゃれな照明特集

スポンサーリンク

f:id:borncrash:20160615182445j:plain

照明、それは光のアクセサリー

 季節も夏に入り、春から新生活を始めた方は部屋の整理がだいぶ終わった頃でしょうか。
お部屋が綺麗になると、インテリアや快適に過ごすためのグッズに力を入れたくなるはず。中でも、日中は働きに出る方がこだわりたいのはやはりアフター5からのナイトグッズ(いかがわしい意味ではありません)ですよね。

部屋って、ほんとライティング一つで趣がぜんぜん違ってくるんですよコレが!
ささくれた畳と黄ばんだ壁の部屋でも、間接照明を入れておけばオリエンタルなレトロハウスに様変わりするのですから! モノは言い様ですねww

 今回は実際に僕が使ってみた照明を中心に体験談も交えてオススメを書いていこうと思いマッスル!




フロアランプ



 ムード照明の王道ですね。これを置いとけば間違いないです。
ムーディーな雰囲気を出しながらも、照明としての癖も強すぎず、普段使いにも何の間題もなく用いることができます。
フロアランプにも何種類かあり、複数の電球が一本の「幹」に付いているものもありますが、それでは明るすぎて目にも痛いので電球1個だけのタイプをオススメします。
光量に関してもこれで十分ですし、何より複数のタイプの照明を楽しむためにはここだけに力を注ぐのはもったいないからです。

 設置場所は、お部屋の角が空いていればそこに配置すると自身から出す光と壁の反射で柔らかいお部屋の雰囲気を一層引き立ててくれます。 角でなくともできるだけ壁寄りに配置することをオススメします。

メリット:安価で設置するシチュエーションを選ばない・工事等なくすぐ設置できる
デメリット:有線なので設置場所を限られてしまうことがある




レールタイプ



 レールを壁に固定し、その中に電球(ソケット)を通して照らすタイプです。
このタイプのメリットは電球の場所、方向をレールが及ぶ範囲内なら比較的自由に変えられることです。なのでその日の気分によって照らす場所を変えて自分たちに当たる光量を調節できます。
地面に置くタイプではないので部屋の物の場所を変える必要が無いのも良いですね。

 最近では壁に電気系統ごと埋め込む型だけではなく、コンセントなどから電源の取れるタイプも出ています。

メリット:光の照射方向を自由に変えられる・見た目も美しい
デメリット:設置に工事が必要・外部電源型はコードを綺麗に処理しないと景観を損ねることがある




卓上型



 ワイヤレスタイプの照明です。前述の2項より寸法も小さいのでテーブル等においてキャンドルの光のように楽しむことができます。
電池で照らすタイプなので点灯時間に制限はありますが、最近のものは大体LEDで省電力だし、エネループ等を使用して繰り返し使えばそれほど気にならなくはなってきました。

 日中太陽電池で蓄電し、夜に8時間ほど連続で点灯できるタイプもありますのでそうなると実質夜は付けっぱなしでもOKですよね(屋外用が多いですが)。
キャンドルの炎を模した揺らめきを再現する機能がついた商品も結構あります。

メリット:ワイヤレスで小型のため置き場所を選ばない
デメリット:点灯時間に制限がある




電球の色は? 明るさはどれくらいがいい?

 電球の色に関しては現在LEDで様々な色の美しい光が再現できるので迷いますよね。
やはり「落ち着き」を考えると「電球色」がオススメです。暖色ですし、何より食べ物や飲み物がまずそうに写りません。

また、蛍光灯の青白色や白昼色ではどうしても写るものが所帯じみた雰囲気になってしまうため専用のランプを導入した意義が消えてしまいます。

 ちなみに僕が数ある色の中で試してみたのは「ピンク」でしたが、完全に部屋がストリップ劇場でしたね。

また、明るさに関しても「ただ明るければいい」というわけではなく、暗めのものがおすすめ。
明るすぎる照明は、部屋の色々な部分を映してしまいます。それは壁のシミであったり、ホコリであったり……
そういったものをうまく隠してぼんやりとした明りが広がることによって「ムードのある部屋」というのは作られるんじゃないかと思います。

明るさの単位として「○○ルーメン」という単位がありますが、低いものでも大丈夫です。
ワット数でいうと、40Wでも十分すぎる(むしろ明るすぎ)くらいです。


まとめ

 上記の選択肢でご自身の部屋の広さ・雰囲気を見て組み合わせて使うのが良いです。
実家を離れ一人暮らしなどをはじめたら一度はライティングにこだわってみたくなりますよね。

 普段より一皮向けた、しかしその部屋の良さを活かしたベストな照明プランの一助になれば幸いでございマッスル!