にちプチ 【Nichi-Petit】

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仕事ができない人がやりがちなこと・デスクワーク編

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ちゃんと仕事してる?

 本人はやっているつもりだが、周りからの評価はすこぶる低い・・・そういう人は何がダメなんでしょうか?
仕事のスピード? ミスが多い? 説明下手? 色々な理由がありますが、その中でも「無駄なアクション」が多いのが周りにも「あいつホント仕事できないな」と印象付ける要因です。
今回はそんな仕事できない人ろ思われがちな人たちがよくやる無駄アクションを特集します。




ボールペンをひたすらカチカチ

 落ち着かない気持ちがそのまま体に出ています。電話をしながら、書類を眺めながら、頭を抱えながらカチカチカチカチカチカチ・・・
とにかく気になる音なので本人以外は聞いていてイライラすること間違いなし! 同じような行動に「机を爪でコンコン」等もあるが、本項の方が不快指数は高い。
本人は自覚がない上、仕事と関係ない動作なので注意しづらい。というか、子供じゃないんだからそういう癖は卒業しろ。
上級者ともなるとボールペンのノック部分が擦り切れて大量の粉を吹いているものもある。ボールペンかわいそう・・・
周りに言ってくれる人がいなければ直らない代表的な無駄アクションである。


何度も席を立つ

 一回席を立ち何かの書類を取ってきたかと思ったら、もう一度別のところへ書類などを取りにいく・・・効率的に考えて1回の離席で二つ済ませてしまえば良いのに、「歩数計ってるんだ」と言わんばかりの歩行量。
「同時にやる」と言うより、「順番にやる」というおつかいでお買い物に行くことと似たような感じなのに苦手意識を持っていることが多い。
ホワイトカラーの定義が揺らぐほどの運動量はもはやアスリートの域まで達するほどの者も存在する。


ミスが起こった時は自分の弁護からはじめる

 緊急事態だ! 何とかしなきゃ! という時に「これは僕がやりましたが、こういう仕様は聞いていなかったので・・・」と自分の非がないことをアピール。
この行為自体は間違ってはいないのですが、優先順位がもっと下です。「緊急事態! すぐ対応します!」こうして当面の対応を終えたときに、「今回このような不具合が散見されましたが私に伝えられたやり方ではカバーできないので改善したほうが良いと思います」と言うのが自分の正当性、その仕事についての将来性をきちんと示しているので妥当ですね。
アピールする順番を間違ってしまうと、子供のように「僕は悪くない!」と言っているようにしか聞こえません。


確認しすぎ・聞きすぎ

 「念のための確認なんですが」が口癖で、教わったことを何度も聞こうとする。
最初のうちは定着させることが大切なので良いことですが、それが10回、20回と続くと「いい加減自分でできるようになってよ・・・」と思われてしまいます。
ミスを恐れての行動だと思いますが、人は誰しもミスして成長するもの。自分の足りなかった、いけなかった所をミスから学ぶべきです。
どんなミスもしない完璧超人の社員なんて存在しません。ミスを上手く隠す社員ならいっぱいいますが・・・賢い人たちでもあります。


目的・問題のはっきりしない質問をする

 「質問なんですけど、役所の書類ってコピーの提出じゃだめなんですか?」と聞かれたとします。聞いたほうは「何の書類? 提出って役所のどこに?」最低限でもこの様な疑問が湧きます。最初の質問の時点でこちらから聞き返さなければならない質問の仕方はNGです。
「役所に書類を提出したんですけど、差戻されてしまいまして、これはコピーした書類を提出したからでしょうか?」ならばこちらも「ああ、そうだよ / いや、それは役所の対応がおかしい」などすぐに回答できますよね。
このように回りくどい質問は回答者をとても困らせていますので両者にとって大きな時間の浪費です。俺を巻き込むんじぇねぇっ!


まとめ

 これらの人々は仕事自体に向いていないのではなく、日常のなんとなく流している自分の悪い癖が仕事に現れているだけです。
周りに注意してくれる人がいないのは悲しいことですが、職場の人はなおさら踏み入ったところまで言うことは難しいです。パワハラになっちゃうこともあるからね!
自分で「どーも社内で仕事が出来ないと思われているな」という節がある人は一度正直に話せる友人や親兄弟に相談してみましょう。
ただし、正直に言われすぎてめっちゃ凹む覚悟はしておくように!