にちプチ 【Nichi-Petit】

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日常のプチ情報やプチンときたことを書きなぐるブログ

不良に絡まれそうになったときの対処法7つ

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あぁ? 何見てんだよ?

 自分から絡む気もないのに! 別に興味もないのに! でも向こうから寄ってくることってあるよね!
そんな時どうすればいい? お金? 土下座? 大人しく殴られる? どれも嫌だよねー!!
人生の不幸って本当にいつどこから来るか分からない。30年近く平穏に暮らしてても骨折した俺が言うんだから間違いない!

 今回は不幸にもそんなDQNの餌食になりそうになったときの対応法を考えてみるぜ!




可能な限り自分が怪我をしない方法を考えてみる

 こういった対応法を考えるとき、何を最優先に考えるか? それは自分の「生命」であり健康状態である。
撃退したとしても自分の心身に後遺症が残っては解決とは言いがたいので、そこを基準に考察することにした。


1.ミッフィー作戦

 ミッフィーちゃんていんだろ? あの常にカメラ目線のウサギ。
一度目が合っても、そう長いこと目を合わせ続けなければ大丈夫なDQNも存在するんだ。
目が合っちゃったのが一瞬で、尚且つ1回程度であれば向こうも「たまたま」目が合ったと思ってくれるはず!

そこでミッフィーちゃんよろしくDQNと反対の方向を見続ければ大丈夫だ! たとえ進行方向がDQNの方向でも、そいつとは反対側を見続けること!

 ただデメリットとしては向こうがこっちを明らかにターゲッティングしてきたとき、要するに「絡まれそう」じゃなくて「絡まれ始めてる」ときは逆効果だ!
「テメーシカトくれてんじゃねーぞ!」と背後から初弾を食らうこと必至である。


2.忌引き作戦

 コレは前項に続き、既に「絡まれ始めた」場合に有効かと思われる。
目に涙を溜めながら「親の容態が危険だ」と訴えればDQNも人の子。「ああ、じゃあ行っていいよ(ツマンネー)」とロックをやめてくれるはずだ。
結局は、弱いものいじめが目的ではなく単に人が怖がっているのを楽しんだりしていることが多いので、そんなことより重大な問題を抱えている人間に対しては強く出られないのである。

 ただ、これに関してはあくまで普通の思考回路を持っているDQNになら有効だが、ヤクを打っている頭のネジが抜けた系には何の効果も無い。
あくまで言語をきちんと理解するDQNに対して有効と言う手段である。


3.ラリパッパ作戦

 DQNも人間であり動物である。本能的に「自分よりヤベーやつ」には関わりたくないはず。
まずは奇声を上げる。それでもダメならよだれをたらし、糞尿を投げつければ「こんな思いまでしてコイツをおちょくりたくない」と相手は思うはずだ。
結局は、まともな(自分たちより賢そうな)人間が右往左往するする姿を見るのが好きだからそういうことをするわけで、相手がまともじゃないと知れば、動物をいじめているのと同じなのだ。

 この作戦のデメリットは糞尿を出した瞬間におそらく味方であるはずの周囲の人間から警察に通報されるのと、投げつけた糞尿が命中した場合、暴行罪・傷害罪に問われることがある。

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4.マドハンド作戦

 マドハンドAは仲間を呼んだ! ケンカとは人数が一人増えるだけで形勢が逆転することがある。それだけ数の暴力とは恐ろしいのだ。
嘘でも良いので自分の仲間や先輩を呼ぶふりをしよう。コレは僕の持論なのだが、苗字に「鬼」とつく人は何か強そうなイメージ。
だから「佐藤さん」や「田中さん」ではなく「鬼塚さん、今近くにいてトラブってるんですけど、ちょっと来て貰えませんか?」と電話をかけるふりでもしてみよう。

なるべく電話の相手を強く見せること。ぶちスライムがぶちスライムを呼んでも何の戦力にもならないからな!
注意するのは、「その人と待ち合わせで近くにいる」という体裁にすること。「家から来て下さい」なんて言ってもそんなことやってる間にボコられること必至だ。

 ただ、DQNの中にめっちゃケンカ自慢がいた場合は向こうもノリノリで架空の「鬼塚さん」を待ち受けてくる場合があるので人員とDQNの種類はしっかり吟味して発動させよう


5.旅は道連れ作戦

 一人で絡まれるくらいなら道連れにしてやる! というクズな作戦。
まず自分が「おい!待てよテメー!」と絡まれたら、手近な人物に声をかけ、「おいおいおい待ってくれよー!」とさも知り合いかのように引き止める。

一時的ではあるが自分の軍勢に一人増えることになる。もう絡まれることが確定した場合は割りと有効だと思われる。
しかし、声をかけた先がまた別のDQNであったりするとそれはそれで地獄であるが、自業自得である。


6.子ども110番の家作戦

 住宅街などは昔から子どもが変質者や通り魔に襲われたときを想定して、身を寄せることができる家屋が存在する。
あなたが10代そこそこのティーンであれば、身の危険を感じたときは背に腹は変えられないので素早くその家屋に逃げること!
どっちかというと、絡んでくるほうが子どもっぽいのであるが・・・

空き巣と間違われて通報されないように、事後にきちんと家主に説明をすることが大事だ。ここでキョドるとあなたが悪者になってしまう。
いい大人が駆け込んだらそこから新しい犯罪のにおいがするので注意が必要。

 疑問なのだが、子ども110番の家は普段施錠していないのだろうか・・・?


7.フェイクポリス作戦

 「おい、お前の顔覚えたぞ」といくらDQNに凄んでも向こうは痛くも痒くもないはずだ。何故なら、絡まれた時点で格下だと思われているから。
自分より下の人間から恨みを買ったとしても、自分には何らダメージはないのだ。実際は、大人しい人間ほど怒ったら怖かったりするのだが・・・
そんなアホなDQNにも分かりやすく力を見せつけることができるのが「国家権力」であり、最強の「数の暴力」である。

 警察手帳「ぽい」ものをちらつかせて「君、どこに住んでるの? 仕事は? 免許証は?」と落ち着いて質問してみよう。DQNは「こいつ、馴れてやがる・・・(非番の)ポリスメンだ!」と勝手に解釈してくれることだろう。
DQNが顔を覚えられる=逮捕を連想してしまうからだ。

演技に自信がある人は追加で以下のセリフを言ってみると良いかもしれない
「(電話をかけるふりして)もしもし、こちら本日休暇のせいじです。歌舞伎町○丁目○○番地付近で、身の丈170~175、衣服は黒のジャケットにチェーンのついたグレーのジーンズの男性とのトラブル案件発生、至急応援願います。監視カメラはE-72を確認してください。」

もうここまで言われるとDQNも青ざめるだろう。前述のマドハンド作戦に、警察、監視カメラと司法まで味方につけている。
その際は目くばせや口調なんかも駆使しながらやり遂げなければいけないのでかなり上級者向けだ。
もっとも、そこまで「デキる人」が果たしてDQNに絡まれたりするのだろうか……? という疑問は残るが。

 気をつけなければいけないのは、明確に「警察だよ!」と騙ってしまうと逆にあなたが警察のお世話になるかもしれないので、あくまでも「っぽい」感じでやり取りすること!



どの方法が一番有効か?

 この7つの対処法の中で、真っ先に僕が実行しようと思うのは「7」のフェイクポリス作戦だ。
この方法は頭のネジが抜けた連中以外なら大体効く。そして何より頼もしいのは警察組織と言う後ろ盾ありの対処法だからだ。(あくまでそう見せかけるだけだが)

また、その場で撃退したからと言って、報復がないとは言い切れないこの世の中、後ろ盾が大きければ大きいほどその不安も少ない。
わざわざ警官と思わしき人物を狙って絡もうとするDQNは少ないだろう。


絡まれる被害者さんサイドにも問題がある

 よくDQNに絡まれる人は「なんで俺だけ・・・」と劇場版ドラゴンボールのクリリンみたいな事を言っていることだろう。
でもよく考えてほしい。人通りの少ない場所で犯行現場に出くわしたというのならまだしも、人で溢れる街中で、自分だけが絡まれる異常さを。

そういう人は大抵変な格好であったり挙動不審であったりがほとんどだ。
肉食動物ですら大量の個体を襲うときは弱そうなヤツであったり、目立つヤツを標的に襲い掛かる。DQNから見れば単に目立つ存在であったために絡んだに過ぎないのだ。

 僕がよく通っていたバーに、「僕よく不良に絡まれるんですよー」と言っていた青年がいた。彼は自分が何故絡まれるか理由が分かっていなかった様子だったのだが、外出時には護身のために木刀を持ち歩くという変な癖を持っていた。
一般人からすれば、それ以外絡まれる理由はないだろ・・・としか言えないのだが、本人は分かっていないのだ。

理由も分からず自分がよく絡まれる傾向にある方は、もう一度自分の常識を疑ってみよう。仲の良い友達がいれば、あなたの変なところもきっと指摘してくれるはずだ。
僕の件に関して、彼は友達というほど小馴れた間柄じゃないので、お節介なアドバイスなどはしなかったが、無事だろうか・・・