にちプチ 【Nichi-Petit】

日常のプチ情報やプチンときたことを書きなぐるブログ

Vol.2 AviUtlの編集環境を整えよう

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↓前回↓

 

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AviUtlを教育しよう!

 

 さあ、ここまで読んでもらえたってことはAviUtlを無事パソコンに導入することができたということだと思う。おめでとう!!

 

 しかしまだ君がパソコンに入れたAviUtlは「生まれたばっかりの赤ん坊」だ。
今のまま「いざ編集しよう!」となっても、扱える映像の種類がまだ少なくて「何この動画ファイル・・・? 僕分かんない!」とさじを投げてしまう。

 

 ということで、AviUtlに教育してあげなきゃいけないんだけど、参考書を見せたり語りかけたりしてもAviUtlは覚えてくれない。

 

じゃあどうするか? ちゃんと必要なデータが入ったファイルが配布されているから、それをダウンロードして、チョコチョコっと設定あげるだけだ! わあ簡単!

頑張ってAviUtlを「できる子」に育てていこう!

 

ちなみに大きな導入作業はこのページで完結してる。

だからここさえ乗り切れば、あとはAviUtlちゃんを好きに改造して自分色に染めるだけだ!

 

あと少し、モチベーション維持して頑張れ!!

 

 

 

 

 ぶっちゃけファイル名はそこまでしっかり覚えなくても大丈夫なんだけど、AviUtlちゃんに知識を与える教科書の名前に『L-SMASH Works』『DirectShow File Reader』というものがある。

 

 それじゃあこいつをAviUtlちゃんの脳みそにブチ込む手順を説明するぜ。

 画像はクリックすると拡大表示されるから参考にしてくれ!!

 

 

 

 

まずAviUtlのアプリが入っているフォルダの中に「Plugins」というフォルダをつくる。【図1】
これがAviUtlちゃんの「脳みそ」となるフォルダだと思ってくれ。

 

 

「Plugin」じゃなくて「Plugins」な! 最後の「s」を忘れるなよ! これ大事
脳みそだから丁寧に扱ってくれ!

 

 

 

 


下記サイトにアクセスして『L-SMASH Works r○○○』をダウンロードする。【図2】
(○○○はバージョンの数字。新しいものが出ていればそれをダウンロード)

 

POP@4bit 


 

 

 

 

 

 

 

次に『DirectShow File Reader』を下記サイトからダウンロードする。【図3】
公開されてるファイル名は違うから気をつけろよ!

 

DirectShow File Reader プラグイン for AviUtl 

 

 

 

 

 

 

 

ダウンロードしたファイルの中には以下の名前のファイルが入っている。

『L-SMASH Works』(ファイル名は「L-SMASH Works r○○○」)

 ・lwcolor.auc
 ・lwdumper.auf
 ・lwinput.aui
 ・lwmuxer.auf


『DirectShow File Reader』(ファイル名は「ds_input026a」)
 ・ds_input.aui


そしてこの合計5つのファイルたちを、さっき作ったAviUtlの「Plugins」というフォルダ(脳みそ)にブチ込む(移動)!!【図4】

 

 

 

 

これでAviUtlちゃんに教科書を読ませる準備ができたわけだ。
子育てって大変ねぇ・・・

 

 

 

 

 

もう一度AviUtlのフォルダに戻って「exedit.ini」というファイルを開く。
「exedit」って名前のついたファイルは多いから気をつけろ!【図5】

 

 

 

 

 

 

開いたファイルにはわけのわからん文字列がいっぱい並んでると思う。
だがここでアレルギーを起こさず冷静になってくれ。
[extension]っていう文字があるから、その下に以下の文字をコピーして貼り付けてくれ!【図6】~【図7】

 

↓この下からコピー

.avi=動画ファイル
.avi=音声ファイル
.mpg=動画ファイル
.mpg=音声ファイル
.mp4=動画ファイル
.mp4=音声ファイル
.flv=動画ファイル
.flv=音声ファイル
.dv=動画ファイル
.bmp=画像ファイル
.jpg=画像ファイル
.jpeg=画像ファイル
.png=画像ファイル
.gif=動画ファイル
.wav=音声ファイル
.mp3=音声ファイル
.txt=テキスト
.mkv=動画ファイル
.mkv=音声ファイル
.mpg=動画ファイル
.mpg=音声ファイル
.mpeg=動画ファイル
.mpeg=音声ファイル
.wma=動画ファイル
.wma=音声ファイル
.wmv=動画ファイル
.wmv=音声ファイル
.m2ts=動画ファイル
.m2ts=音声ファイル
.ts=動画ファイル
.ts=音声ファイル

↑ここまで

 

 → 

 

 

こんな感じでちゃんと貼り付けたか? そしたら上書き保存して閉じて大丈夫。
これでAviUtlちゃんの教育は完了だ! とりあえずおめでとう!

 

そういえばAviUtlちゃんをまだ一度も起動してないよな・・・
寂しいけどあと少しでガンガン編集できるようになるから頑張れ! 負けんな!

 

 

 

 

高画質の動画が作れる準備をしよう! 

 

 君のおかげでAviUtlちゃんは頭が良くなってできる子に育ったわけだが・・・

高画質な動画を作るにはまだちょっと力不足なんだな。頭良いけど字が汚いみたいな。


「そんなんええから作るんじゃ!」とか言うやつもいるだろうが、できた映像を見たら「なんやこれ! 頑張ったのに映像クソやな!」みたいなことになるから!

俺にはわかる。

 

そこでだ、今度は編集した映像をできるだけ高画質で残すための準備をする!

 

下記サイトにアクセスして「x264guiEx 2.xx」をクリックする。【図8】

※サイトの右側にあるよ(2016年8月現在)

 

rigayaの日記兼メモ帳 

 

 

 

 

 

 

ダウンロードページに移動するのでx264guiEx 2.○○.zip」をダウンロード。【図9】

XPだと最新は動かんらしいので紙っぺらのマークをクリックして2.33以前のものを探してくれ!!

 

 

 

 

 

 

ダウンロードしたzipファイルを解凍したらそのファイルを開いて(2階層になってた)「auo_setup.exe」を実行。【図10】

 

 

 

 

 

こんなのが出てくるかもしれないが【実行】を押す!【図11】

出なかったらこの項目は飛ばしてくれ。

 

 

この後も「ユーザーアカウント制御」のなんたらかんたら・・・

というウィンドウが出るかもしれないが、【はい】を押す!

出なかったらここも飛ばしてくれ

 

 

 

 

実行中・・・何やら黒い画面が出るが、自動処理なので黙って見てろ!【図12】

 

 

 

 

 

黒画面の処理が自動で終わると【図13・左】のように「x264guiEx setup」というウィンドウが立ち上がる。

そこで君がAviUtlちゃんのフォルダを指定してあげれたら【次へ】を押す!

 

 

 

 

 

 

なんかメーターがビンビン溜まりまくって全部終わると「x264guiEx.auoのインストールが完了しました。」と表示される。【図14】

そしたら【終了】ボタンを押して完了だ!

 

 

 

これで編集環境の整備は完了だ! おめでとー!!

じゃあ記念に一杯やるか!!

 

 

あとは実際にAviUtlちゃんを起動して確認することが少しあるけど、ここを乗り越えた君なら朝飯前だ! たぶん!

 

 

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