にちプチ 【Nichi-Petit】

日常のプチ情報やプチンときたことを書きなぐるブログ

うるさすぎる赤ちゃんの泣き声に感心した

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 先日電車に乗ってた時のこと。

僕が都内某所から帰宅する際、お父さん・お母さん・赤ちゃんという家族連れが電車に乗り込んできたんだけど、疳の虫(かんのむし)とでもいうのか、赤ちゃんギャン泣きだった。

しかもその家族が陣取ったのは僕の真後ろ。赤ちゃんの泣き声がダイレクトに僕の耳に飛び込んでくる位置。

 

最初はお父さんが抱っこヒモで赤ちゃんをあやしてたんだけど、やっぱり男親って赤ちゃんの扱いになれてないのか、

 

ギャーーーーーーーーン!!!!

 

と大絶叫。お父さんタジタジ。

まあこの光景までならよくある家族風景。

 

そこで満を持してお母さんにバトンタッチ!

普通ならここで赤ちゃんって大体泣きやむことが多いんだけど、

 

ギャーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!(1.5倍)

 

もうね、オペラ歌手もノド吹き飛ぶ勢いでの絶叫。周囲の人々も騒然

ただ、お母さんも早く泣きやませようと頑張って体をゆすりながら赤ちゃんを抱いてたので周囲に「オイ黙らせろや!」みたいな人はいなかった。

 

でもね、一向に赤ちゃん泣きやまないの。

それでも僕は「こんだけ大音量で泣いてんだからすぐ泣き疲れて鎮まるやろ」とタカをくくってた。

 

でもね、一向に泣きやまないの。

どんくらい泣いてたかというと、僕は2路線の乗り換えをして帰宅しているんだけど、1路線目の数駅、約20分間ずっと全力

その泣き声にウンザリしなかったかっていうと嘘になるんだけど、それ以上に「赤ちゃんの体力スゲエ」って思った。

 

だって僕らなんてカラオケに行って5分間の曲で声張り上げて歌ったら声カッスカスで休憩入れないと声出し続けられないじゃん?

でも赤ちゃんはそんなの気にしない。もう叫びまくり。

 

20分間ギャアアアアアアアアアアアアン!!!! 言い続けても一向に喉枯れないの。ヤバいわ

 

んなことを考えていたらやっと僕が乗り換える駅について

「あの泣き声をずっと聞き続けるのはキツイわ……」と若干疲れ気味に別路線に乗り換えたんだけど、

 

いる。

 

いるの。あの家族連れ。

しかも相変わらず赤ちゃんギャン泣き。

 

うぉおぉおおおおおおん!!!!

 

しかも、乗り換えた路線は結構空いているのに、わざわざ僕の目の前に移動。

 

正直嫌がらせかと思った

 

ただ一番辛いのはやっぱり赤ちゃんを抱いてるお母さん、そして寄り添ってるお父さんだと思うので温かい目で見守ることに。(目は合わせてないけど)

相変わらず「死ぬんじゃねーか」ってくらいの勢いで泣く赤ちゃん。お母さんの抱っこをエビ反りで拒否。

 

ここまで来ると思わない? 「この赤ちゃんどっか調子悪いんじゃねーか?」と。

結局その真意も分からず僕は途中駅で降りてその親子は乗り続けてたんだけど、多分乗ってる間中あの赤ちゃんは泣きっぱなしだったことだろう。人生で一番長く感じた乗車時間だった

お母さんオツカレチャンです。

 

しかしアレが家にいる間ずっと、と考えると正直寒気がする。

そしてそんな赤ちゃんをちゃんと育てるお父さんお母さんハンパねェ。

それより何より赤ちゃんの馬力すげぇ。見習いたい

 

そんな話です。

 

 

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