にちプチ 【Nichi-Petit】

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にちプチ 【Nichi-Petit】

日常のプチ情報やプチンときたことを書きなぐるブログ

ブログでMarkdown記法を試してみた結果

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 ブログ書くのがライフワークみたいになってくると、どうしても「できるだけ手間のかからない方法で」とか考えちゃうじゃん?

え、考えない?

 

そこは「お、おう」とか言って何となく様子見とけよ!! この話終わっちゃうだろ!!

 

はい。

 

そんな「めんどくさ~い」っていう思考パティーンの中で「Markdownで書けるようになったら他のブログサービスに移転しても楽じゃね?」とか思って、頑張ってみたのよ。今思うと何が楽なのかよくわからない思考

 

その頃僕は会社でもブログを書いたりしてた。

んでもあからさまにはてなブログ開いたりすれば上司が「何してんねん」な案件発生だから、あくまで日常業務っぽい動きの中にステルスさせなきゃいけない。

ここで会社のマッスィーンに「サクラエディタ」がインストールされていることを知り「やっぱ時代はMarkdownや! ブログの神がMarkdownで書けと俺に囁いている」とかいう危険なインスピレーションでMarkdown記法の世界に突入した。

 

ほんで感じたことは「慣れると楽なんだけど、デメリットがないわけでもない」というモチャっとした感触。

 

素人目で見たMarkdownのメリット

  いやほんま、ローカルでブログ書いてそれをそのまま貼り付けてアップしたい人とかには最高の記法だと思う。

  • HTMLより簡単なタグの使い方で書けるため、慣れると「見たままモード」以上にプレビューなしで見たままに書ける
  • 高機能なテキストエディタがあればネットなしでも書ける→フリーズも怖くない
  • なんか頭良さそう

 

この記法ね、考えた人は絶対めんどくさがり屋だったんだと思う。

半角スペース2個で改行とか、めんどくさがり屋じゃないと考えつかないもん。テキストエディタで半角スペースを可視化すれば改行点とか一目瞭然で、かなり楽。

 

おまけに会社だと仕事してるように見えなくもないから上司の目も気にならないし、兼業ブロガーの更新頻度を上げる手助けには間違いなくなってくれると思う。

高機能なテキストエディタなら書きながらバックアップもできるから、PCのフリーズも怖くない!

 

俺はこの記法で天下取る!!

 

この時はそう思ってたね。

 

Markdown記法のデメリット

 こんなにマーベラスな記法であるMarkdownもずっと使ってるとデメリットが見えてくるんだ。すまんな

  • 追記するときに文字が多すぎて目が痛い
  • めっちゃスペース開けたい時にめんどくさい
  • エモーショナルに書けない

 

追記するときに文字が多すぎて目が痛い

追記したい時に編集画面を開きなおすじゃん?

そすっと味気ない文字とタグがバーって並んでるんだけど、それがちょっと重い。情報量が多い

プログラミングでも「3日前に書いたコードは他人のコード」みたいな話があったりするんだけど、ホント他人が書いた記事に見える。文字以外の情報が多いからね

 

んで手が止まっちゃうんだよこれが!! ここで効率ダウン

 

めっちゃスペース開けたい時にめんどくさい

 んでさっきメリットで言ってた「半角スペース2個で改行」って話、めっちゃ改行するときにはホントめんどくさいの。

確か2行以上改行しようとすると半角スペースだけでは対応できずbrタグとか入れなきゃいけないし、その辺がとにかくめんどい!!

雑記ブログやってると話の「間」とかで大量に改行することもあるからそこが思い通りにポポポポーン行かないのは困る。(大量改行がウザいのは別の話……)

 

んで手が止まっちゃうんだよこれが!! ここで効率ダウン

 

エモーショナルに書けない

 これが一番かな。

なんか「思ったこと思ったまま書いたろ!」な時に、Markdownで綺麗に文字を整形しながら書いてると、なんか心まで上品になってきちゃって「この腐りきった社会に怒りをぶつけるぜ!」みたいなタイトルでも文章の途中から「世の中には色々な人がいて、各々が一生懸命生きているのです。その命に感動しましょう」みたいな綺麗を通り越してちょっと危ない文章になっちゃう。

 

不思議。書く時の環境って人を変えちゃう。不思議

 

んで手が止まっちゃうんだよこれが!! ここでテンションダウン

 

Markdown記法が向いてる人

 ここまでMarkdownをディスっておきながら、この記法をクソだとは全然思いません。

っていうのがね、やっぱ向き不向きってのがあるんだわ!!

僕の場合、なんかワーキャー喚く文体だから、開発者がそんなイカレポンチの書き方を想像していないのは仕方ないと思うの。哀しいけど

んでこの記法が向いてる人っていうのは、

 

  • 専門サイト、ブログなどのキチンと整形された文章を求められる人
  • 大きな文字、書体の変更などを必要としない人
  • 頭がいい人

 

こんなもんかな。一番思うのは、感情抜きのしっかりした記事を書きたい時にはこの記法の方が頭が整理されていい感じ。視覚から入ってくる情報って、思考にも影響するってはっきりわかんだね

 

あとは文字の装飾しない人はこの記法のために生まれてきた人材だと思う。見たままモードと違ってどこでも書けるしね

 

まあ頭がいい人はこんな記事を書いてMarkdownだなんだって多分悩んでないからね。余計なことで悩むのもおバカの哀しい性ですから。ぎゃはは

 

僕は、見たままモードちゃん!

 そんなこんなで合計100記事近くをMarkdownで書いてきた僕だけど今は結局最初の見たままモードに戻ってます。(過去Markdownで書いた記事はほぼ消した)

なんつーか、見たままモードだと手が軽いんだよな!! 余計なこと考えなくていいし

 

大まかな感想は

 

  • 見たままモード→純粋に書いてて楽しい
  • Markdownモード→なんかちゃんと記述できてる感がある

 

こんな感じでした。記法に迷ってるブロガーがいたら参考にしてくれ

 

僕と同じようにアホ丸出しでキーボード叩きまくるブロガーは見たままモードにしといた方がいいよというお話でした。

 

ああ、生きてるって楽しいなぁ!!

 

 

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