にちプチ 【Nichi-Petit】

日常のプチ情報やプチンときたことを書きなぐるブログ

「にちプチ」に寄稿依頼が来たぞぉおぉおおおお!!

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 どうも、もはやプロライターのせいじです。

い、いいよね? プロって名乗っても? だってお金もらって記事書いてるからいいよね……?

 

はい、そんな感じです。

 

自分で言うのもなんですけど、このブログ、わりといい感じに成長してると思います。

もちろん月間ン100万PVまでスーン! と飛び級したブロガーさんに比べると大したことないですがまあコンスタントにアクセス集まってんなって感じです。

 

そして2月のある日、スゲェ連絡が届いた。

 

にちプチ
せいじ様

 

突然のご連絡、失礼いたします。

---- 中略 ----

記事執筆をお願いできないかと思いご連絡させていただきました。

 

お? 詐欺か?

最初に見た時は思うよね!? これ正常な感覚だよね!?

「載せた記事の掲載料として5万円頂戴します」とかそんな感じかと思うよね!?

 

せいじは こんわくした

 

見事に動揺しまくってますね。さすが俺

そんで恐れながらも「一応話は聞いてみよう……」となるわけです。

 

○○様

当サイトへの訪問とご連絡ありがとうございます。
執筆の件、当方としても興味がありますのでお話を聞かせていただけたらと思います。

宜しくお願い致します。

 

完璧なメールだよね? 社会人としてちょっと一線引きながらも溢れ出る好奇心を抑えきれない感じ。

そうすると詳細を説明するお返事がきました。

 

内容に関してはすべてを大っぴらにはできないので一部要約すると

 

  • 相手はとある企業
  • 執筆内容はテーマに従って
  • 文体などは「にちプチ」そのまんまでOK
  • 1記事3000文字くらい
  • いっぱい記事書いてほしい
  • 自分のブログの宣伝も載せてOK

 

えっ、天国ですか

 

 

僕ね、このブログ始める前にライター募集サイトとかいっぱい見てたの。

単価的には100文字19円~とかの世界。強欲なつもりはなくても「安すぎじゃね?」と思ってた。しかも制約多いし、(編集にとって)クソ記事だったら採用してもらえない。

 

結局1個も記事書かず(書けず)そのサイトにはアクセスしてません。

 

こういった条件を見た後には天国に思われるこの条件。(金額は言えないけど、相場調べたりして「え、初心者だけどいいの?」ってビックリした)

しかし僕はこういうとき石橋を叩き壊す程度に叩いて渡る方が良いと思い

 

 このようなお取引は初めてなので不安もあります。まずは1記事寄稿し、その後○○様からのお支払いを確認してから2記事目以降を作成という形でもよろしいでしょうか?

 

振込のタイミングについては、最短で記事を検収次第すぐのお振込が可能です。不安な思いをされるとのこと、おそらく私がせいじ様の立場でもそう感じてしまうかと思います!申し訳ございません。

 

  当ブログは主観や感情の動きなどをなるべくエモーショナルに記述していますので 「ぁああぁぁ!!」や「わーーーー!!」などの冗長な表現も多々あります。 そのため所定の3000文字に早く届くことがありますが、こちらも節度を持って使用します。

 

ご配慮いただきありがとうございます。 エモーショナルな表現については、にちプチブログのおもしろい部分でもありますので、撤廃なさらなくて大丈夫です! まずはせいじ様のスタイルで執筆いただきながら、数記事かけてすり合わせをしていく、という形で進めさせてください。

 

なんて優しいお返事……この時点でPC画面にチューしてた気がする

そして恐る恐る(半分ノリノリ)記事を書き、入稿………

 

とってもおもしろかったです!!(中略)こちらで納品完了とさせていただきますので、お礼のお支払いをさせてください。

 

 はやっ!! あっさりすぎるほどあっさりな仕事……さすが企業は違うぜ……

そして翌日通帳を記帳に行くと……

 

 入金されてRUUUUUUUUUU!!!

 

 こうして僕の初寄稿はあっさり終わったのでした。

※寄稿先はもう少しあとに宣伝します

 

せいじがリアルに会社訪問

 そんで本日ちょうどその企業の担当さんと顔合わせでした。やっぱ中の人の顔見てなきゃ不安じゃない? ってことで僕の方からわがままなお願いをしました

しかもオフィスも見ときたいので「お近くに行きますよ」という申し出を変えてまで会社まで行くという徹底ぶり。

 

 とりあえずオフィスについて担当さんに電話をかける。

すぐ降りてくる担当さん。おお、まさかリアルでお会いできるとは……かわいらしい

 

「にちプチ」のせいじさんですね? ○○です!

 

は、はい(照れ

 

だってさ、リアルに自分のブログ名言われてみ? 照れるで?

しかも「にちプチ」て。言う側も若干恥ずかしいだろ……完全にユーザビリティ無視のブログ名でごめん

 

そして会議室みたいなトコに案内され、そこのマネージャーさんと一緒にお話し。

なんだかんだで目的が「顔合わせ」だったのでそんなに明確な議題は無かったんですが、「これからも記事提供オナシャス」とかそんな話でした。

 

色々口頭で褒めちぎっていただいて感謝しまくる俺。多分「デュフフwww」みたいな感じだったと思う

 

正直書く内容なんてのは当時を思いだしゃウンコと同じくらい出てくるもんだけど、如何せんその文章にどれくらい「自分」を出していいか分からないじゃない? ましてや企業だし

その辺も「せいじさんそのまんまでいい」と言っていただけたのは本当に嬉しい限りです。

自分のキャラクターを認めていただけたんだな……と デュフフwww

 

読まれなくてもあきらめんなよ!!

 どうしてこんな自慢交じりのお話を急にしだしたかというと、今話題になってるこんな記事を読んだんですね

www.nek654-yurulife.com

 

感想:ブクマいっぱいついてよかったじゃん!!

 

確かに自分の記事が執筆の努力に反して評価されないのは辛いです。

世の中っつーのはそんなにうまくできてないもので、僕が渾身の筆運びと塗りで描いた絵より著名人の白と黒でビーーーッと線引いただけの絵とも言えない物の方が高く売れます。しゃーなし

 

それはその人の「人間」も込みで評価が下されているんですね。でも、それに対して「不当だ! 我々は評価されるべき!」とか言っても他人は「ほーん」みたいな感じです。

だから思考錯誤して自分を売らなきゃいけません。僕だって思考錯誤してクソ記事書いたり消したりして今の感じで頑張ってます。アクセス数はまあ……うん

しかもこうやって紹介してる記事のようなバズもなければブクマもそんなについてません。

 

でも寄稿依頼はくる!(ドヤ

だから今読まれてない、ブクマつかない、☆つかないとかで落ち込む必要なんてないと思います。何が誰の心を掴むか分かりません

ブクマははてなの一コンテンツであり、それが絶対評価ではないもん。(それでもついたら嬉しいけど)

 

だから、今ブログやってる人もアクセス数やシステム的な評価だけに惑わされないでください。

もしかしたらあなたの記事をはてブできない人が大笑いして読んでるかもしれません。

どこかの誰かがその記事を読んで「役に立った!」と感謝してるかもしれません。

な? カッコいいこと言っとるやろ? 

 

読者ははてなだけではなく、全世界にいます。

そんな身近に感じることができない「誰か」のことまで考えて初めてブロガーもとい物書きとして成長したと言えるんじゃあないでしょうか。

 

まあブクマつくと嬉しいけどね! そこは否めないよね!(チラッ チラッ

 

 

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