にちプチ 【Nichi-Petit】

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にちプチ 【Nichi-Petit】

日常のプチ情報やプチンときたことを書きなぐるブログ

【ブログ】記事を書くときは体験した直後がやはり最適だった

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ブログ書いてると、色々なことを「これ、記事にできないかな? 書きたいな」って思うようになります。

これってかなりいいことだと思ってるんですけど、如何せん時間がなかったり、後回しにしたりで書くのが遅くなりがち。

ようやく重い腰を上げて書いたかと思ったら出来上がった記事はどこか物足りない、淡白な客観的意見になっちゃう。

 

 

 

思考や体験は生ものだった

 もちろんそんなことは先刻承知な話であり、珍しい意見でもないんだけど、自分が記事を書くようになって強く感じるようになりました。

そのとき強く抱いた気持ちや、舞い込んできた情報って、機械にたとえるなら「アナログ」であり、日々情報が摩耗・欠損しています。

 

つまり情報量に関しては

体験・考察初日>>>>1週間後

と言ったような感じ。時間が経てば経つほどその差は大きく開きます。

 

もちろん、その情報を少しでも多く取っておくために写真を撮ったり、メモを残したりするんですが、それはあくまで緊急措置であり、水が漏れ出す管にダクトテープを貼ってなんとか漏れを緩やかにしているだけに過ぎません。

 

だから1週間後、その体験談を記事にするとき思う

「あのときの情熱、何だったんやろなぁ……」

 

 

まとめ:思ったことや体験は、環境が許す限り時間を開けずとにかく早く書け!  

www.nichi-petit.com

 

 

 

ベストは「すぐ書いて、日を開けて推敲」

 その体験直後の情熱を持って書いた記事には、やはり「勢い」と「温度(情熱みたいなもん)」を感じるんだけど、如何せんゴリゴリに押しまくった内容になりがちなので言いたいことが伝わらない。

そうすると、読み手は「勢いは凄かったけど、何の話だっけ?」となってしまう。(それはそれで面白いんだけど)

 

このままではいかに魅力的な体験であってもその情報がほとんど読者に伝わらないまま大した反響もなく終わってしまう。もちろん検索からも人が来るわけでもなく、本当に「埋もれた記事」になる。僕コレよくやるけど

 

もったいない! それはもったいないぞー!!

 

そういう空回りを防ぐためには、冷静に自分の記事を見る目が必要なんだけど、書いた直後なんて吐き出した気持ちよさと充実感でそんなんムリ。

絵とか描いてるときもそうなんだけど、描いてる最中や直後は「うおおおおいい絵が描けた!!」って思うけど翌朝以降に左右反転して見たりすると粗が見えまくって死にたくなったりします。

その情報量に慣れちゃったせいでしょうね。

 

でもこの「死にてえ!」って感情、クリエイティブな場では決して悪いことではありません。(死んじゃだめだよ?)

 

これはさっき言っていた「1週間後の冷静な自分」と同じです。

蓄えていた情報量があっちこっちそぎ落とされて、情熱の失われた自分。

推敲にはそんな人材が必要不可欠なんだよな!!

 

ってわけで、記事を書いたあとは少しでもいいのでそれを寝かせてから改めて読んでみましょう。

そうすると誤解を生みそうな表現だったり、補記が必要な項目だったり、大事なことでもないのに2回言いましたみたいな文章がほぼなくなります。

 

一度上げてからリライトするのも悪くないけど、妙な誤解を招いて炎上した後っていうのもなんか気持ち悪いじゃん?

ほだもんで僕の下書きには書き上げたけどまだ確認してない記事が20コくらいあります。

テンション上がって書き始めたはいいけど、結論出なかったり、書いてるうちに自分の意見に矛盾が生じたり……

一部はその矛盾も含め僕の思考実験のように「考察し悩む自分」にスポットをあてて投稿することも考えてるけどね!

 

 

まとめ:記事は読み手のテンションも考えて、翌日以降冷静になった自分の目でもう一度読み直せ!

 

 

でも、主観的な意見って魅力的! -思いは言葉に。-

 ブログ書いててつくづく思うのが「主観」の大切さ。

体験や考察から期間を開けて書いた記事はどこか客観的でよそよそしく、自分らしくない。

客観的な意見って、道理をたどれば大体の人が同じ結論にたどり着くから、読んでてそんなに面白くないのね。ためにはなるけど

 

だから、自分の魅力、自分の体験の魅力を最大限に伝えるのには「主観」がとっても大事です。

そこに批判や罵倒があろうとも、あなたが感じ、考え、ひねり出した答えなんだから自信持って出せばいいんです。(その答えが正しいとは限らないが)

 

僕のブログ、一番アクセス稼いでる記事は主観丸出し(むしろ主観しかない)のレビュー記事です。

www.nichi-petit.com

 

 

無名の、それも顔さえ知らない人間の主観でさえみんな見たがるんだから、やっぱり人って他人の意見を知りたいんでしょうね。

2ちゃんねるのまとめサイトなんかまさにそれですね。

名前を知らなくても誰かしらが、その体験やモノにどんな意見を投げかけるのか?

それが知りたいわけです。

 

そう考えると、知識やHOW TO記事みたいな専門記事でなくても、みんなに見てもらえる記事は書けるってことだ!

 

やったなぁオイ!!

まさにはてなブログのサブタイトル(?)にある「思いは言葉に。」を地で行く感じだなぁ!!

 

 

 


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