にちプチ 【Nichi-Petit】

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にちプチ 【Nichi-Petit】

日常のプチ情報やプチンときたことを書きなぐるブログ

ブログをやってて本当によかったと思う4つの理由

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  どうもこんにちはせいじです。

ブログをずっと書いてる人は何かしらその習慣に「やりがい」だとか「楽しみ」を見出して続けてると思います。僕もその一人

 

ブログ書くのって楽しいよね。始めたてで「つらい」とか「めんどい」とか思ってる人は、いつかそのブレイクスルーが来ると思うからぜひ続けてほしい。

 

今回は「ブログ書いててよかった」って思える瞬間を、9ヶ月以上書き続けてきた僕が語っていこうと思います。

 

 

アクセス数が増えるのが楽しい

 現在このブログは6万PVとかその辺で何とか右肩上がりに成長してます。

最初のアクセスなんて悲惨なものでした。初日ゼロだし 

www.nichi-petit.com

 

それが今月からは一日2000PVを下回らなくなったりしてます。

始めた月なんて毎日アクセスカウンターにかじりついて「誰も見てくれてねぇ……」っていう感じで書く文章にも熱が注げない。

 

「PVなんて気にするな」っていう人は相当な鋼メンタルだと僕は思います。だって気になるもん

 

もうね、10分おきにカウンター更新しまくり。はてなに「なんやこいつアクセス数気にしすぎやろ……」って突っ込まれるレベル

 

そんな気持ちの中で、何とか失速しないようにと記事を書き続けます。

内容は日記から自分なりの体験談の振り返り、好きなアニメや映画の紹介まで、とにかく自分を総動員して。

そうすると、3ヶ月~半年くらいでその中の一部の記事がGoogleに認められて検索から見に来る人がやってきます。

 

そうなった日から自分の中のブログ観が変わります。

「(頑張っても)面白い記事なんて書けない……」から「(検索から来てくれた人がいるなら)面白い記事を書いてやる!」にね。

 

それが実際に出来てるかは客観視できませんが、記事を書くときのノリが違います。

 

ブログやり始めの頃

俺「誰も見てくれない……つらい」

 

 

ブログ始めて3ヶ月~半年の頃

俺「やっと少しだけアクセスが増えた」

 

 

現在

俺「若干認知され始めたやん……」

 

ね? 違うっしょ?

たぶんこれからもアクセス増えれば変身すると思う

 

単純に自分の記事を読む人がいて、その数を客観的に見られるのは数字ゲーム的な意味で楽しいです。今なら預貯金が増えて通帳が埋まっていくのに快感を覚える人の気持ちがわかる気がする

 

収益が増えるのが楽しい

 ブログを始めた理由として「金が欲しい!!」っていうのはごく自然なものであり、僕もその一人でした。(「でした」ってトコ大事だからね!)

 

だっていろんなブログで「今月の収益は100万超えでした!」だの「月10万稼ぐのは簡単です!」とか言ってるんだよ!?

情弱な僕なんか一発KOよ? 「ほーん、儲かるならやったろ!」って思うのが人間じゃあないでしょうか。足骨折して暇だったし

 

そしてやってみる! 初月の収益、60円!

 

 

うそつきーーーー!!!!

 

まあこれは運営の方向性や文章の書き方など個人差があることだと思うので、あくまで参考だよね。

 

そんな調子でも、ポコポコ記事を書いてるとポコポコ収益が増えます。(あくまでドッカンではない)

60円だった収益も今では月2万円ほどになってるし。

 

2万よ2万!

ブロガーの中ではミジンコのハナクソみたいな額かもしれないけど、サラリーマンが月2万昇給するのにどんだけ頑張ってると思う?

 

俺もよく知らんけど結構頑張んなきゃいけないらしいよ!!

大体年5000円~1万円昇給とかよく聞くよね

ワイ サラリーマン、昇給したことないんだが? ブラックか? あ? 

 

そしてそれが9ヶ月で実現とか、数値の上昇を見るのがこれまた楽しいよね!

100万とかいかなくてもその楽しさは十分享受してると思う。

 

過去の自分を振り返る楽しさ

 「人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇だ」というチャップリンの言葉にもあるように、超悲惨な体験を綴っていたとしても、それを振り返る頃には何だか笑える話になっていたり、いい意味で自分の糧になることがいっぱいあります。

 

ブログは、それを何度も何度も気軽に見返すことができるのでとても便利です。 

www.nichi-petit.com

  

「自分は他人の始まり」っつーのもあって、過去記事なんか読み返した日にゃ「あー、あん時の俺ってそんなこと考えてたんだな(バカじゃね?)」とか思いながら笑っちゃうわけです。自分の記事で

 

それは自分の過去のトロフィーであり、アルバムであり、備忘録でもあります。

 

これはアクセス数だとか収益だとかそういうものとは別の、純粋に自分だけが楽しめるもので、誰一人それを邪魔することはありません。

 

そしてそんな自分を見つめていると、新しい「気付き」が現れて、また「記事を書こう!」というモチベーションにもつながります。

 

え? これ最高じゃね?

ブログやろうか迷ってる人にはこれだけで「やったほうがいいよ!」ってすすめられます

 

自分を知ってもらえるのが嬉しい

 収益が増えるのが楽しいとさっき言いましたよね?

それ、今となってはそこまでガリッガリに追い求めてる感じじゃありません。

 

それよりなにより読んでくれた方が僕のことを「せいじ」として認識してくれるのが嬉しいです。

 

ブログのアクセスが増える=読んでくれる人が増えるってことだと思うけど、記事の内容によっては著者のことなんて別に意識してない人だって多いじゃない?

 

でも、そこにちゃんと僕の人格を読み取ってくれる人がいると非常に嬉しいし、また更新するハリにもなります。

 

僕自身、俳優を目指す傍らのブログであり、最近生意気にもインスタなんかやり始めたんですが

 

minatoblog.hatenablog.com

 

このように紹介していただけたりなんかするともう小躍りします。

小躍りっつーか、雄叫びとか上げちゃうレベル。うおーーー!!!

 

だってこの記事で紹介されてるの、スゲェアクセスも収益も上げてる実力者たちのブログよ!?

特にヒトデ氏、八木氏なんか100万PVレヴェルのモンスターブログで、二人合わせて「200万パワーズ」って呼んでるくらいだもん。(呼んでない)

 

あとはこんな感じでふと検索で見つけてくださって紹介してもらったり。

seki-eri.hatenablog.com

 

僕は文章を書くにあたって特に「これ!」って感じでテンプレ化してない(できない)ので思うがままにキーボードを叩いてます。

そんな「思うがまま」の部分を何となくでも「いいね」って言ってもらえるのはこの上ない喜びです。

ジェイソン・ステイサムもビックリのアドレナリン量です

 

とにかく、数多にある面白いブログの中に僕が食い込んでいたのはめちゃくちゃ嬉しいことであり、認知された喜びもひとしおなワケです。

もう「せいじ」で検索すると僕がGoogleトップに出るくらい頑張る勢いだモン!

モンモモン!

 

まとめ

 ブログっていうのは、芸能人だろうが大統領だろうがハナタレ小僧だろうがみんな平等に何らかの思いをぶつける場。

それはある人には「平穏」であったりまたある人には「闘い」であったり芽生える感情は様々ですが、何かしら人と人の人生が大なり小なり交差しています。

 

そんな中に自分という人間が入り込んで誰かしらの心に何かしらの想いを残せるのはスゴイことなんじゃないかしら

 

エンドかしら