にちプチ 【Nichi-Petit】

日常のプチ情報やプチンときたことを書きなぐるブログ

「超」がつくほどすごい人も有名人も偉人も、朝起きて屁こいて動き出す

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 「夢」っていうのはとってもすばらしい言葉で、口に出す出さないはおいといて、誰しもが一度は抱いたことがあると思う。

俳優になるとか総理大臣になるとかミュージシャンだとかパイロットとか……

 

そして世の中にはスゲェ人がいっぱいいる。

同じ人間とは思えないほどお金を持ってる人、頭のいい人、美しい人などなど……

それに輪をかけてその人を大きく見せているのはテレビであったり本であったりのメディアだ。

すごい人はよりすごく、華やかな人はより華やかに……

 

それはもはや本人のキャパを超えて語り継がれる壮大な伝記となり世を駆け巡る。

今千円札に載っている野口英世は学業のために借りた金を遊びにつぎ込むわ返さないわでとんでもないクズだったらしい。

いくつもの名曲を輩出したモーツァルトは芸術家気質でなくむしろ商売音楽家というに相応しいスタンスであったという。

 

 

 

 

でも、同じ人間である

 タイトルはちょっと尖りすぎたことを言っているが、このことに触れている。
つまり、僕らの後世まで語り継がれる偉人も「人間」というカテゴリーの中でしかない。

「同じ人間とは思えない」と思っているのは周囲の彼らを知らぬ人間ばかりで、実際はそうではない。

 

ここで漫画「ドラえもん」の一コマを思い浮かべる。

 

「人にできて、きみだけにできないなんてことあるもんか」

ドラえもん (1) (てんとう虫コミックス)

 

これは竹馬がうまくできないのび太にドラえもんが発破をかける際に言った言葉なんだけど


いい言葉だよなああああああああああ!!!

ちょっと取り乱したが、本当にいい言葉である。


相手も人間、自分も人間。五体満足で存在しているのにそれほど差があるはずがない。

パラリンピックなど見ていると、体に不自由があっても我々を超える能力を持った人もいっぱいいてただただ驚かされる。

 

 

思い込みの力

 これで「ああ、具体的に何でもイメージすんだろ」と思った人はバキ好きですね、わかります。

 

今回の話はちょっと違って、人って本当に感情や思いに左右されやすいって話。

今まさに書いているブログの記事だって、ノリにノっている気分のときはスラスラ書けるのに、気分が沈んでいると書くことが浮かばず、書けない自分に焦りを覚える。

 

ケンカだって、ノっていれば自分よりちょっと力の強い相手にも勝てるけど、沈んでいると負ける要素がない相手にも敗北してしまう。

 

その根底にあるのは、「俺にはできる」「僕にはできない」という思い込みの力。

前者ならば、少しの不利やハンデも跳ね返すのは難しくない。

でも、後者ならば自分が恵まれていたり有利でも何かを成就させるのは非常に難しい。

大切なのは「できる」「簡単だ」と思い込むことで、それは「慢心」ではなく「自信」だ。

 

ここでまたさっきのドラえもんの言葉を思い出す。

 

人にできて、きみだけにできないなんてことあるもんか

 

傍から見てたいしたことのない差が、本人には絶望的に見えたりする。

もちろん世の中には見た目以上に難しいこともあるし、一概に「あと少しじゃん」とは言えないけど、少なくともこの言葉ひとつで「絶望」が「大きな差」程度にスケールダウンする。

こんな風に遠すぎて見えなかった目標が見えるようになっただけでもすっごい進歩じゃない!?

 

物事には物理的な瞬発力が必要なものと精神的な持久力が必要なものがある。

 

僕が器械体操をやっていたとき鉄棒で「コールマン」という大技があった。(バーの上で2回宙返り1回ひねり懸垂・興味ある人は調べてみてね)

この技を成功させるには瞬発力が必要だ。

 

そして「ミュージシャンになる」「俳優になる」「総理大臣になる」という夢には絶え間ない努力、持久力が必要だ。

 

大半の人の夢というのは、後者のことを言うんじゃないだろうか?

そうなると必要なのは持久力すなわちモチベーションだ。

 

モチベーションの維持って難しいよね。

僕だって昔「モチベーション 保ち方」とかでググったりしてたもん。

 

僕は昔、東京の某所で夜の仕事をしていた。

ああいう仕事って傍から見るととても華やかに見えるけど、いざやってみると非常に泥臭い。

売れなければずっと薄給で早出して掃除して皿洗いして接客して……という有様。

おいしい生活してる人なんて上位のごく一部だ。

 

それで僕は思った。

「同じ人間なのになんであいつらは人をあごでこき使って、重役出勤で、偉そうにしてんだ!」と。

そのとき思った「同じ人間」と言う言葉が頭にこびりついて離れず、毎日悶々として働いていた。

 

そこで思い出すドラえもんの言葉!(何回思い出すねん)

 

人にできて、きみだけにできないなんてことあるもんか

 

これだあああああ!!

ということでこの言葉を胸に僕は頑張り始める。

 

具体的には、お客さんとの連絡を小まめにやったり、テーブルマナーもっと気をつけたり、話し方なんかも試行錯誤したり……

そういう頑張りが実って月収が100万円に届くかと言うところまで行きました。

 

なんやかんやでこの仕事はもともとやりたいことじゃなかったのですぐ辞めましたが、思い込むことでモチベーションを維持し続けられ、求めていた以上の結果を出せたのは良かったと思います。

というより、たまたますごい結果を出せたこと以上に、飽きっぽい僕がある程度結果を出すまでモチベーションを維持できたことが何より嬉しかった。

 

そすっと、次の目標へのモチベーションも「俺には実績があるから大丈夫だ!」と自信が持てるわけです。

だからモチベーションを保てない人は、まず日常の近い目標から「思い込みの力」を感じてほしい。

そこで生まれた小さな自信は、次に掲げる一回り大きな目標に繋がるから!

 

もうサイヤ人みたいだなぁオイ!!

 

 

僕の野望

 僕の数ある夢の中の一つはこのブログを有名にすること。

正直有名でン万PVとか言ってる人には今は遠く及ばないけど、でも同じ人間。

 

同じようにキーボードを打って、同じようにエンターキーを「ッターン!」ってブログを書いてる。

認知してもらうまで色々苦労して頑張った話も「レベルがちげえええええ!!」と失禁して泡吹くほど壮絶なものもない。(並々ならぬ努力をしている! と感服するものはあるけど)

 

ということは、だ。

 

人にできて、きみだけにできないなんてことあるもんか

 

 

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