にちプチ 【Nichi-Petit】

日常のプチ情報やプチンときたことを書きなぐるブログ

一人暮らしを初めてでも楽しく過ごす方法を語る!

スポンサーリンク

  

 誰の力も借りず、自分の力で生き抜くんじゃ!!

一人暮らしとはそういうものです。(違う)

 

そこまでとはいかないものの、ある程度自立した存在、それが一人暮らしマンである。

かく言う僕も、この東京と言う大都会に上ってきたからには「自分の城を築かねばいかん」と一人暮らしに期待と情熱を注いでいた。

 

先に言ってしまうと、僕は一人暮らしが大好きだ。

だって自由じゃん!? 他人の迷惑にならないなら何してもいいんだよ!?

まさに「自分の城」。絶対王政!!(屋内限定)

 

でもそんな夢のある一人暮らしにもアンチがいるようで。

 

「実家帰りたい……」

 

お前は何も分かってない!!

確かに実家への「懐かしさ」とか「落ち着き」みたいなものは確かに最初は感じるかもしれない。

でも「快適な」一人暮らしに慣れてみ?

実家に帰るとそわそわしちゃうから! 「かゆい所に手がと届かねぇ」ってなるから!!

 

そんなわけで今回は一人暮らしを楽しむためのいくつかのポイントを語っていくから実家帰りたいマンはよーーーーーく覚えておくように!!

 

 

 

 

「一人暮らし」か「独り暮らし」か?

 まず「寂しい」と言う気持ちが先行する人は「独り暮らし」だろう。

「一人=孤独(独り)」というたんつぼに捨ててしまいたい価値観に支配された哀れなBOYS&GIRLSだと思う。

 

「一人暮らし」って字面は寂しいけど、要約すると「その物件に住んでいる人が1名」っていうことだからな?

決して孤独なんかじゃあないからな!? なんだったら俺が遊びに行こうか!?

柿の種と缶ビールあれば喜ぶぞ俺! やっすいやろ!

 

とにかく、一人暮らしに対して孤独を感じているやつはまずその思考からクリアしろ。

じゃあ次は具体的にどうすればいいかを教えるぜ。

 

 

「こだわるもの」で変わる

 一人暮らしの楽しみとして、一つは「自分の部屋」を作れることだ。

極端なことを言うと、変な位置にたんす置いたり、クソみてーなポスター貼っても誰も文句言わない。

それが「自分の城」と言われるゆえんだ。

 

……と言いつつも、自分の部屋に他人が訪れたときっていうシチュエーションも考えられるから、「この辺こだわっとくと結構人受けもいいよ」的なものを挙げていく。

 

照明

 まずはこれ。部屋借りたばっかりの白色蛍光灯のままのやつ、ソッコーで電球色の蛍光灯に替えろ!

白色は職場や作業場なんかの視認性が重視される場所では重宝するけど、人家には本当に向いてない。

冷たい感じがするし、食べ物がおいしそうにみえないし、寂しさに拍車がかかるから!!

 

一方で電球色は温かみがあり、決して視認性は重視されないが「見えない」なんてことにはならない。

且つ色々なインテリアなんかとも親和性が高くて、所謂「いい部屋」を作ろうとしたら本当にマストなアイテムだ。

 

うちは天井の蛍光灯を電球色にしてるけど、あまり使わずフロアランプを1つ買ってそれを主に使ってる。

バーなんかの照明って、薄暗くて雰囲気満点だろ? そんな感じにしたかった

それに夜は眠りの準備として体に過度な光を当てない方がよく寝れるってんで、節電もできて、おしゃれな部屋にもなって一石二鳥だよね☆

 

 

 

www.nichi-petit.com

 

 

 

 

アロマ

 アロま~ん(笑)とかバカにしてるやつ、お前は一生孤独なままだ。

匂いって大事。匂いって本当に大事なの!!

 

仕事終えて帰ってきたときに、ほんのりローズの香りがする部屋と、シンクにたまったゴミカスのちょっと発酵しかけた臭いが漂ってくる部屋、どっちがいいよ?

本人はその環境にずっといるから気付いてないけど、生活臭って結構いろんなところから出て、そして溜まってる。

 

だからちょっと外出して帰ってくると「えっ、私の部屋、臭すぎ!?」とかなる。

 

それをマイルドに抑えるのがアロマのいいところ。(もちろん掃除はする)

且つ使っていると少しずつ壁なんかに匂いが染み込んで多少の時間ならアロマ焚かなくてもイイ残り香が優しく僕らを包んでくれる。

あくまで多少だから、煙草のように「う゛わ゛臭っ!!」ってな風にはならない。

 

これは経験則だけど、部屋がイイにおいするヤツはモテる。

部屋のにおいに気を遣うやつは、まず本人がイイにおいするから。

つまり「余裕のある人」と思われるわけだ。ちょっと脱線したが、これは覚えておいて損はないと思う。

 

 

 

壁のデコレーション

 壁のナントカって、ポスター貼ることくらいだと思ってる人も多いだろう。

まあ俺もガンダムのポスターとか貼って「うーん、ガンダム」とかバカみたいなこと言ってた時期がありました。

 

でもちがうの! 壁には無限の可能性があって、単にポスターだけで埋め尽くすにはもったいないの! 少しくらい貼ってもいいけどさ

 

まずはウォールステッカー。これはポスターに近いけど、壁全体が芸術作品みたいに装飾できるスグレモノ。

ポスターみたいに画鋲使ったりしなくても貼ったりはがしたりできるし、物によっては自分の好きなレイアウトに配置できる。

実際の僕の部屋はこれ

 畜光タイプだから、電気消すとほんのり光ってくれる。

 

 

次に収納系。壁にほっそい釘なんかを打ち込んで支える系の小さな棚とか、そういうのをつけておくと、置き場所に困る小物とかをしっかり見える位置に置ける。

これは賃貸物件だとしてもほとんど穴が目立たないので敷金なんかの心配をしなくても良い。

開いた穴は、爪とかつまようじとかで壁紙を少しだけグニグニすればふさぐこともできる。

 

壁に写真をフレーム付きで飾っておくのもオシャレだ。

合わせてフックなんかもつけて、そこにアクセサリーや小物なんかを引っかけちゃえばそれもお部屋のインテリアの一部になる。

ちなみに僕の部屋(一部)はこんな感じ。

 

 

 フックや写真フレームは100均で。

 

どうだ、照明壁収納これらでも5,000円かからずできるんだぞ?

やらない手はないよなぁ!!

  

 

「実家暮らし」よりも「一人暮らし」が豊かな点

 実家暮らしだと家賃なんかもそんな気にしなくていいし、お金の面ではだいぶアドバンテージがあるけど一人暮らしだってそれに負けない魅力はいっぱいある。

 

人を自由に呼べる

 まずはこれ。実家暮らしだと、夜中にテンションあがって人を呼んだりなんかすると家族が非常に嫌がる。

でも一人暮らしならそれがない。もう呼び放題! 家に入る限りの人数を呼びまくれる!

その後は宅飲みだろうが映画鑑賞会だろうが好きにすればいい。俺は飲む!

 

とにかく、抵抗なく友人なんかを招き入れられるのは一人暮らしの持つ大きな魅力の一つだ。

ただレオパレス伝説みたいなうっすいうっすい壁の賃貸だと隣人トラブルに注意!

 

野郎だったら終電なくなったとき女の子に「ウチ……くる?」とか言えるんだぜ!?

この変態が!!

 

 

夜更かしを注意されない

 僕は実家でも自分の部屋を持っていたけど、家族の通路になる部屋だったので夜中急に「絵が描きたい!!」とかなって描き出すと、「寝ろ!!」ってキレられてたんだ。

 

でもさでもさ、その時に湧き起こった情熱はもう止められないよなぁ!?

何でも意欲があるうちにやっておきたい! そんな人は本当にうれしい環境だよ!

夜中に起きて踊り出しても、夜食ボリボリ食いだしても、だぁ~~~~れも文句言わないの。

 

俺は自由だーーーーーー!!!

 

ただ、自己管理ができない人間だとどんどんだらしない体型と生活になるので注意!

 

 

経験の一つとして認知される

 ここにきて言いたいのは、決して実家暮らしが「悪」ではないということ。

例えば都内に実家がある人は東京で活動する以上、一人暮らしなどしなくても通勤はできるし、お金の節約にもなる。

 

ただ、一人暮らしをした人間は「自分で生活を確立させている」っていうステータスが知らず知らずについてくるんだよな。

んで大人になるとそれが割と通過儀礼的な意味合いを持つから相対的に実家暮らしは「え、その歳で実家に住んでるの?」とか言われがち。

 

そう考えると、都内に実家を持っていても、期間限定で一人暮らしを「一つの人生経験」としてやって見ることもいいんじゃないかと思う。

仕送りしまくってもらったりとか、部屋から出ない生活でもしない限りは何かしら自分の経験値となり、プラスになることも多いと思うから。

 

例えば炊事洗濯、掃除片付けの能力なんかは身につく。

だって誰もやってくれる人がいないから!!

その辺めんどくさがらずにやれば、一人の人間・大人として立派に生きていくことができるっていう自信にもつながるしね。

 

この項が一番言いたかったことかもしれない

 

 

 

まとめ

 一人暮らしって、経験する前は色々構えてしまったり、不安になることも多いけどそれを超える楽しみや魅力があるよ!

 

まず大事なのは「いかに自分の部屋を楽しめるか」。

寂しいお部屋を少しでも魅力的に変身させて、毎日の生活にハリが生まれると人付き合いも楽しくなってくるぜ!!

 

頑張れ一人暮らしマン!

 

エンド