にちプチ 【Nichi-Petit】

日常のプチ情報やプチンときたことを書きなぐるブログ

細身なジーンズを選ぶならトルネードマートがおすすめ

スポンサーリンク

 

みなさんは普段どんな格好で外出してますか?

僕は最近EDWINのジーンズにロンT、上に薄手の革ジャンを着てます。

この時点でネット上(のみ)のファッション通(自称)からは「ジーンズwwwしかもEDWINてwwwおっさん乙www」みたいな評価です。

 

更には顔も載ってないアンケートで「ピアスしてる男ってキモイ 25歳/SE」なんてのも見かけます。

僕は普段しませんが、賑やかなバーなんかにお出かけするときはピアスをつけてます。

 

この流れで何が言いたいかというと……

ええやんなぁ別に!!

 

ジーンズの何がいけないの? ピアスが何か粗相をしましたか?

ファッションなんて流行り廃りがあるんだから、普遍的な答えなんかないもんね!?

 

特にジーンズは、選びようによってはスーツのような堅苦しさもなく、かといって粗野な印象も与えない「ちょうどよさ」を演出するのにぴったりなパンツ。

 

ってことで僕がずっと愛用しているジーンズを含め、良き選び方を紹介します。

 

 

 

ねらい目は2~3万の価格帯

 ときに衣類とは「果たしてこの布切れに15万円出す価値があるのだろうか」というくらい素材・機能性と価格が釣り合わないものが存在します。

多くは、ブランド物ってだけで高いです。形も値段ほど洗練されてないのに。

 

かといって安すぎるものは形にもこだわりがなく(安いからこだわれないんだけど)、「気に入った!!」っていう一品が見つかりません。

そういう分布図の中で言うと、2~3万円の価格帯を選択すれば機能性、形ともにいい折り合いの製品を見つけることができるよ!

 

そしてジーンズ選びは優先順位があり、僕はそれに沿って探してる。

 

  1. 模様

この順番で探してます。

 

 

 言わずもがなジーンズの形状・シルエットです。

これ一つでスタイルの良さ、機動性、履き心地が全く違います。

 

例えばゆったりめのストレートは余裕がある分履き心地は良いものの、機動性に劣ります。

じゃあ逆にスキニーのような極細はというと、細い分履き心地は良くない(窮屈)です。ストレッチ素材ならばその限りではないけど、ピッチリのを履くのは僕は慣れてないのでハズカシイ……

 

その中でスタイル、機能性、履き心地を個人差なくして平均化してくれるベストパンツは「ブーツカット」タイプです。

所謂ラッパズボン。あのフィンガー5とかが履いてるあの形。

 

今はそのブーツカットも色々種類が出ており、よりシルエットを美しく見せる形に進化している。

 


模様

 ジーンズに模様って「迷彩柄でも履くの?」と思うかも知れないが、よく思い出してほしい。

例えば暗めの色合いのジーンズでも、一色ではなく暗い部分と色落ちして明るい部分があると思う。

模様というのはその配合だな。

 

これが良い感じに配置されているジーンズはカッコいい。逆にこの配置がマズイとメリハリのないのっぺりした印象を受ける。

最近の模様は、動くことで関節部にシワができるであろう場所に暗めの色と明るめの色を置いて立体感を出したものが多い。

 

僕はこのタイプを見て最初衝撃を受けた。

今でこそ見慣れたものだが、ジーンズって基本1色だと思ってたから。

 

とにかくこの模様がハッキリしているものほどジーンズの目に映ったとき「キュッ」と締まった印象を与える。

ただ、やりすぎは「模様」ではなく「柄」になっちゃうので気をつけること。
過ぎたるは及ばざるが如し!

 


 これに関しては個人の好き嫌いや、上に合わせる服などがあるので優先順位は一番下。

代表的なのだと青・黒・紺などがあり、ちょっと攻めたところだと茶色や白、赤なんかもある。

 

なるべく色々な服に合わせて楽しめるようにしたいならば、やはり選ぶべくは青か紺ではないだろうか。

なぜかと言うと、黒はスーツでも多用されるように色々な服に合わせやすいが、プライベートで真っ白なワイシャツのような服はなかなか着ないと思う。

そこでグレーや黒よりの上を着てしまうと上も下も黒になってしまう。

見ようによっては中二病くずれのちょっと背伸びしたような印象を与えかねない。

 

そうなると、自然とベストな色は青ということになる。

上で青を売られているシャツは少ないし、ここでいうジーンズの青は所謂「真っ青」ではなく灰と青もしくは白と青を混ぜたような色合いなので、たとえ上に青を選んでもそれほど似通った色にはならない。(でも上にも青は避けたほうが無難)

 

そういうわけで、「合わせたいものが決まっている」だとか奇をてらう感じでなければやはり「青系」を選ぶのが正解だろう。

 

 

ベストジーンズはこれだった!!

 僕は今まで高くても5~6000円のジーンズをとにかくいろんな店で買いまくってた。

 

そこで思う。
「細身仕様って言ってる割にはそこまで細身でもなくね?」と。

その原因は、縫い代の違いにあった。

 

人間の足って、当たり前だけど「太ももが太く、下肢で細くなる」もんなんだよね。
よっぽど足を鍛えてるサッカー選手でもない限り、そんな感じ。

んで5~6000円の価格帯のジーンズって、薄利多売でいろんな人に売るために結構採寸に余裕もって売られてんだよね。

だからブーツカットの広がり方も、直線的で味気ない。

 

そんな中で僕が履いてみて「これだあああ!!」と心の中で叫んだのはこれ

 

履いてみると太もも下部~ひざ下の微妙なラインが非常に美しい。
これでオーダーメイドではなく既製品っつーんだから驚き。

履いてみるとこんな感じ(写真左ね!右は嫁)。ちなみに僕、身長172.5cm体重55kgくらい。

 

ただ、太もも周りなんかは余裕があったので170前後~175あたりで体重65kgあたりまでは僕と同じSサイズくらいでいけると思う。

そして模様も先述の条件を満たす形で主張しすぎず、ぼやけずの良い着地地点。色も青系(暗め)

合わせた上はラフなTシャツ~フォーマルなジャケットまで、合わなかった上がなかった(=現在持ってる服と合うか悩まなくてイイ!)

 

そして何より、若干ハイライズ気味な腰周りがありがたい!!

細身のジーンズって、腰周りがローライズ気味になってるのが多いんだけど、僕ローライズ大っ嫌いなんだ。

ちょっと屈むとパンツ見えちゃうし、腰周りの密着具合が希薄でちゃんと履いてる感じがしないし……

これはそういう若干時代に逆行した僕の要望も叶えてくれる(僕にとって)贅沢な一品なんです。

 

ってんで、僕は3年ほど毎日のように使ってました。

なぜ3年かというと、3年経過の時点で、ひざの部分に穴が開いてしまい、それが少しずつ大きくなって履かなくなってしまったからです。

つっても、1000日以上ほぼ毎日、お出かけから重労働までこいつを履きつぶしてきたので決してすぐダメになるとは思いません。

ただ今は販売終了してて買えないのが残念。

 

同じ形ならこちらで取り扱ってる模様。

これはリピートするしかない。トルネードマート、大好き。

voi.0101.co.jp

 

 

まとめ

 たしかに世の中にはダサいと言われがちなジーンズ選びもあります。

特にストレートやスキニータイプなんか、着る人や合わせるものを選ぶし、間違えると野暮ったい印象を与えることが多い。

ブーツカットタイプに関しては、人の足のシルエットにも良くなじむので、ファッションに疎い人でも気軽に履くことができるんでおすすめです。

 

みんなも素敵なジーンズ選びで楽しいパーリーに参加しちゃおうぜ!!


エンディング