にちプチ 【Nichi-Petit】

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にちプチ 【Nichi-Petit】

日常のプチ情報やプチンときたことを書きなぐるブログ

ストレスを解放する気分転換の方法をめっちゃ紹介するよ!

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朝起きて歯磨いてシャワー浴びて電車に揺られて働いて……

週の大半がこんなルーティーンなサラリーマン、多いと思います。

こんなの毎日毎日同じことの繰り返しで生きてる気がしねーよなぁ!!

 

そんなわけで今回は窮屈で息が詰まりそうなときに僕がやってる気分転換を紹介します。(随時追記あり)

 

 

 

いつもと違う道で帰ってみる

 僕はサラリーマンをやってるので、毎日毎日同じ通勤経路で会社と家を往復してました。

ある日、その繰り返しに耐えられなくなって「ちょっと一駅歩いてみよう」だとか「そこの角をもう一本早く曲がって」なんてのをやってみました。これが面白い

 

「ここにこんな店があったんだ」「この道はここに通じてるのか」と新しい発見があって、また後日晴れたお昼なんかに行ってみると景色が違って見えて新鮮。

 

そして最近、駅にたどり着くまでの最短ルートを発見しました。

Googleマップに載らないような住宅街の小道だったのでちょっと冒険気分

道の写真なんか撮ってみるとより一層その地域を知った気がして嬉しいよ!

 

ポケモンGOの流行で結構こういう発見も増えてるようで、ゲームだからってバカにはできないのね。

 

www.nichi-petit.com

 

 

 

銭湯に行ってみる・入浴剤を使ってみる

 東京だと大体の地域に古い銭湯があったりするのでぜひ一度行ってみると良い。

その場所その場所でこだわりのお風呂が楽しめたり、家風呂では伸ばせない足が思いっきり伸ばせたりと、結構ワクワク。

 

ちなみに僕が衝撃を受けたのは板橋に日替わりでジャスミン風呂やらミルク風呂を提供している「ゆ~らんど」という銭湯。

400円そこそこの入浴代であそこまで用意できるのは感心するばかり。温泉と違って手軽にいけるのも良い!

 

ただ県や地域によっては遠かったり行く場所が限られたりすることもあるので、そういう時は入浴剤で楽しむ。

入浴剤っつっても選択範囲は広くて、バスクリンやバブ放り込むだけじゃなくて、ドぎつい色のものや、泡風呂、ローション風呂なんていう選択肢もある。

僕は泡風呂大好き!!

未だに入ると子供のように泡で遊んでます。

使い終わったあと、お風呂の匂いも良くなるのが良いよね!

 

 

 

普段聴かない音楽を流してみる

 人ってね、年齢を重ねるほどに聴く音楽が偏ってくんのよ!!

僕が知ってる人で分け隔てなく色々な音楽を聴く人は、以前いた会社の役員さんただ一人だ。

 

その人は60超えた年齢でヒップホップもクラシックもメタルも聴く。

「なんでそんなに色々聴いちゃうんですか?」と問うたら「音楽って『音』を『楽』しむことじゃん。偏った楽しみ方より色々試してみたいじゃん」だって。

おいおいどこの君子だよあんたは

 

とにかく、色々な音楽を聴くことは脳への刺激と言う観点でも合理的で、クラシックを聴くとα波が~なんて一時期流行ったじゃない?

快も不快もとりあえず刺激を受けるところから始めてみると新しい発見があるかも。

僕はYoutubeなんかで見つけた洋楽メドレーとか歌謡曲メドレー、波の音とかも聴いたりしてます。

www.youtube.com

 

 

 

絵を描いてみる(よく観察する)

 絵を描く行為自体は得手不得手があって、最初は楽しい人と楽しくない人に分かれると思う。

でも、絵を描く前の観察はみんな同じ。見る。ひたすら見る。舐めるように見る。

そうすると「あれ、よく見るとこの茶碗、表面がブツブツしてる」「あれ、この人の写真、よく見るとまつげ長い」とか、最初はしょーもない発見かもしれないが、その対象物のディティールがどんどん見えてくる。それが面白い!

 

そしてそれをさらに描いてみる。

そーすっと最初は上手く描けない。ほんで考える。「なんでしっかり観察したのに上手くかけないんだろう」と。

なんか、人間の能力の本質に迫ってるみたいで面白くね!?

 

まあこれは好き嫌い分かれそうなので無理にやんなくても良い筆頭ですね。

気分転換で消耗したら本末転倒ですので……

ただハマるとのめりこんじゃうよ!

 

 

 

普段飲まないお酒を飲んでみる

 大人だからできる楽しみ方。下戸な人はゴメン

普段飲む酒って何?

って聞かれると、大体「ビール」とか「ハイボール」とか「梅酒」とかかな?

 

そんな人、スコッチとか飲んでみ?

「うわっ! まっず!」ってなるから。

でもこれ面白くない?

こんな(人によっては)クソまずい飲み物が大好きな人がいるんだよ!? しかも世界中に

興味深いよなあ! 人間って不思議!

 

僕はこういうことをしてたらバーボンが多少飲めるようになりました。(ちなみにスコッチは未だに苦手です)

酸いも甘いも一つ大人な経験をするというのは成長を感じられて嬉しいもの……

 

 

 

靴磨き・金属磨き

 これアレね、あの本の受け売り。

でも今は気分転換から若干趣味っぽくなってきてます。

 

 

あの本↓

 

でも今までまともに革製品なんか磨いたこともなかったけど、ちゃんとやってみると靴もそれなりにピカピカになって非常に嬉しいと言うか、充実した時間を過ごした気になるよ!

 

よく考えたら靴がピカピカの瞬間って、買って使い始めて数日間しかないじゃん?
大体は雨にぬれてだとか、電車で踏まれてだとかでだんだん汚れてヨレヨレになっていく。

でも本革とかなら磨けばすんごいきれいになるし、その後防水加工とかしようもんならバンバン水も弾くし汚れにくくなる。
もう新品で買ったときよりハイスペックな靴になること間違いないからやったほうが絶対良い。
僕はABCマートで買った6000円くらいのやっすいブーツを磨いて無敵の防水ブーツにしてます。

 


特に男性諸君は磨き系の趣味を持ってる人が多いと思うのでオススメ。

 

対して金属磨きは靴磨きよりさらに手軽に、簡単にできます。

ピカールとか買って家の金属類磨いてみ?

灰皿、シンク、ナベなどなど……もうね、ピッカピカのテッカテカになるから!!

あっちこっちに自分の姿が映りまくっちゃって恥ずかしくなるくらい。

 

ただ、ピカールのにおいが苦手ならあんまりやりすぎないほうがいいかも。(時間経てば消えるけどね)

そんな人は貴金属磨きってことで、シルバーとか磨きまくるのも良い。

男性だとそんなにアクセサリーなどないかもしれないが、彼女とかいる人はくすんだアクセをピカピカにしてあげれば感謝されるよ!(一応磨いても大丈夫か許可はとっとけ!)

 

 

 

パズルをする

 きちんと時間を設けて完成させようとすると面倒なパズルも、暇なときにゆったりやるスタイルにすれば意外と面白い。

少しずつだけど確実に完成に向かっている感じが達成感をより引き立てるゾ。

パズルと一口に言っても種類は色々あって、飾ることを前提としたすっごくきれいなパズルなんかもあって、買う時点からワクワクしたりします。

 

最初は高いものを選ばず、安くてピースの少ないものを選ぶと飽きが来なくて良いかもしれません。

 

 

 

ブログを書く

 記者だとかライターなんかの「文章を書く」ことが仕事の人には当てはまらないかもしれませんが、僕みたいなライトなスタンスでブログを更新している人間にはかなりいい気分転換です。

だって、自分の好きな気持ちを吐き出せるし、それに人が反応してくれたり、多くの人がニーズを持った記事をたまたま書いたら収益まで発生しちゃうんだぜ!?

 

それを置いてもまず「文章を書く」という行為自体自由度の非常に高いものなので、本職がどうとかあまり関係ない気がします。

サラリーマンだって、形式ばったビジネスメールを毎日書いてたりするわけだからね。

 

いいじゃん、たまには「オティンティンびろーーんwww」とか書いたって。
それで笑う人はいると思うよ。俺とか

 

 

 

ストレッチする

 デスクワークの人には特にこれをおすすめする。
最近だと会社の社報なんかでもストレッチを奨励する記事などが配布されていたりする。

とは言うものの、仕事中のオフィス内で大股開いて開脚なんぞできるわけでもないのでストレッチできる部位は限られる。

僕ら社会人が特に衰え(固くなる)がちな部位は「ハムストリングス」「肩甲骨」
その部位なら、派手な動きをしなくても伸ばすことができるので、仕事の合間(1時間のうち3分くらい)やってみよう。

 

↓ハムストリングスストレッチ↓

allabout.co.jp

 

↓肩甲骨ストレッチ↓

cocokara.asia

 

 

腰痛・肩こりが気になる人には劇的な効果を発揮するので僕は1時間に3分と言わず、やりながら仕事してたりします。

 

 

 

左右の動作を反転させる

 これ以前にも記事書いてるんだけど、つまり「利き手と反対の手で何かやってみる」ってこと。

 

www.nichi-petit.com

 

 

これは二重の気分転換で、まず始める際に気分転換になって、また利き手に戻ってくるときにも気分転換になります。

というか、不自由な非利き手から戻ってきたときの快感がやばいです。

 

ひらがな書くだけでプルプルしてた手が、利き手になると震えない!!(あたりまえ)

そうすると、心なしかいつもより字がきれいに書ける気が……しただけでした。

うん、そう簡単に上手くはなんないよね。

 

でも、絵の上達法の一つに「利き手と反対で描いてみる」というメソッドもあるのであながち間違いでもなく、続ければ結果が見えるかも。

 

いずれにせよ、お金をかけずにやる気分転換としては最強ですので一度お試しあれ。

 

 

まとめ

 ここで紹介した気分転換なんて、僕が経験したごくごくごく一部で、まだまだいっぱいあります。

というか、気分転換の旨とする所は「やったことのないことを経験する」というものであり、初めてのことなら大体気分転換になるんだよな。(嫌なことじゃない限り)

 

だから一つの気分転換の方法にこだわらず、飽きたらまた別のことを試してみたり、そこから好きになったものをさらに伸ばしてみたり……

気分転換で紹介してる「ブログ書く」なんてそれだけでネタに行き詰まることもあるもんね。

そしたらまた別の方法で気分転換する。

 

ただ出前でピザとってみたり、いつもボールペンで取ってるメモを筆ペンにしてみたり、普段エレベーター使ってるのを階段で上がってみたりだとか、日常の些細な部分に様々な気分転換できるシチュエーションが潜んでいることを紹介して、この話は終わりです。

 

 

ちゃんちゃん