にちプチ 【Nichi-Petit】

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日常のプチ情報やプチンときたことを書きなぐるブログ

【魅せる働き方】仕事が楽しくなる魔法の思考!?

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手段は目的に、目的は手段に

 僕は「絵を描く」のが趣味です。「歌う」のが趣味です。

これは元々娯楽であったもの、または娯楽に近いものから派生したものでありますが現代ではこれを仕事=生存手段にしている人たちがいっぱいいます。

 

それとは逆に「走る(歩く)」のが目的だったり、「闘う」のが目的(格闘技)という人もいて、こちらは元々生存手段であったことが目的に置き換わっています。
昔々は、移動手段は「足」しかなく、そして外敵に襲われれば「闘う」ことが求められました。

 

このように、時代が進み先進国化すると、「目的と手段」の価値が入れ替わることがあります。

少なくともタイムマシンがあって、昔の人に「走るのが趣味(目的)です」と言うとびっくりされるでしょう。「え、俺らなんて毎日片道数時間歩いてるよ?」ってね!

 

 

 

次の時代に入れ替わるのは何か……?

 「走ること(歩くこと)」「闘うこと」が現代では目的になっていることを言いましたが、もっと最近になると「食べること」が今は趣味(目的)となり「フードファイター」という肩書きがあります。

生きる手段である「食べること」が娯楽なんて、昔の人は羨ましがるだろうなあ!

 

さて、そんな時代と共に流動的に動くその価値観の上で、次に訪れるのは何でしょうか?

 

傾向としては色々な手段が「ショー化」している感じ。

僕は「人がごはんを食べている姿なんか見て何が面白いんだろう?」と思っちゃう古い人間ですが、手段を「ショー化」することによって娯楽が生まれることは理解できます。ただ食ってるより、豪快な食べっぷりが目を引くからね

 

じゃあ次に来るのはなんだろう……?

 

あなたたちの仕事(JOB)です。

ともすると、もうやって来ているかもしれない。

 

 

今やってる仕事も楽しくなる!

 

 仕事がつまらないひとつの理由として「自分の成果が賞賛されない」ことにあります。

自分がやってる仕事がどんなに単純でも、褒められたり、労われたりするとテンションが上がります。

それはまさに「ショーの世界」です。

 

その筆頭として称えられるべくは「職人」と呼ばれる人たち。

「運用」ではなく、最初に何かを作り、世に送り出す人材。

価値としての無から有を生み出す彼らは「クリエイター」であり、アーティスティックな一面を持っています。

 

しかしそれを運用し、新たなビジネスを生み出す人々(会社員やその他大多数の労働者)も「プレーヤー」という重要なポジションで、彼らもまた「魅せる存在」であるべきです。

 

あなたが持っている価値は唯一無二であり、今くすぶっていたりする人はその魅せ方を知らないだけです。

 

今仕事がつまらない人は、そういう観点から自分の立ち位置を見直し、「魅せる仕事」を心がけてみてください。

 

それが出来ない人は、人生の大きな部分を占める「仕事の時間」を鬱々と過ごす可哀想な人です。

視点を変え、自分を変え、少しでも自分が輝けると思う働き方を考えてみましょう。

 

そうするときっと「仕事」と言うものの見方が「手段→目的」と時代を経て変わったように、仕事が「楽しむべきこと」という考えに変わってくると思います。

 

 

エンド

 

……んなわけねーだろ!!

 

 このくだりで、少しでも「あ、そうかも」と思ってしまった人は社畜になる可能性を秘めています。

 

自分の不遇を嘆いている間はまだ社畜ではありません。

真の社畜は自分の不遇を不遇と思わず、むしろこの状態が継続されることを望む「見えない鎖」をつけられた人間のことです。 

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今やってる仕事がつまんなかったりしんどくて身体が持たなければ辞めりゃいいし、「魅せる」なんて言葉に惑わされず自分の単純な感情に従ったほうが良いです。やってて楽しい仕事なんて意識を変えなくても楽しいですから 

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経営者はこういうの巧いよ。人を働かせるためには厳しさより懐柔してのほうが効率いいもんね。それで残業月100時間とかね。アホかと

 

お客様の「ありがとう」は嬉しいけど、それだけじゃ生きていけないもんね。

 

騙されるなっ!

 

悪魔はみな優しいのだ……!

 


マジエンド