にちプチ 【Nichi-Petit】

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人生を変えたい人へ!避けるべき負け組の3つの逃げ言葉

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  どんな逆境にも負けず、自分で道を切り開く人……

そんな人に、私はなりたい。

 

しかし世の中にはそんな人が溢れているはずもなく、みんな色んな事に四苦八苦して勝ったり負けたりを繰り返しながら頑張ってる。

それもいい!!

 

しかしその中のさらに一部で、自分の至らなさを他人や環境「だけ」のせいにして、いつも自分の不遇な事実にしがみつき続けてウジウジと文句を言い続ける人間がいる!!

僕はそんな人が大の苦手です。

 

でも、今までの人間関係で、意外とこう言う人と関わることが多かったと思う。

だからこそ、反面教師として冷静に考えることができるようになった気がする。(俺が立派な人間とは言ってない)

 

今日は、そんなダメな人たちが常に言っていた語録を紹介します。

 

 

 

 

「時間がない(忙しい)」

 自分の不遇を変えるためには、何かしら行動しなきゃいけない。

それはとても勇気がいることだし、歳をとればとるほどその勇気はたくさん必要になっていく。

 

「つまんない人生だ」「どうすればいいかな」なんて言うもんだから、「何か新しいこと始めてみたら?」と言うと返ってくるのがこの一言。

 

お前は昼食も取れない、風呂に入る暇もないくらいギッチギチのタイムスケジュールで動いてるのか?

一日30分でも何かを新しくやってみる時間はないのか?

時間がないくらい色々やっているようなのに、何一つ成果が出ずに悶々としてるのは何でなんだろうな?

 

 

 

「俺(私)がどれだけ苦労してるのかも知らないで」

 若い頃の苦労は勝手でもしろ、という言葉がある。

それは苦労を重ねることで、自分が人間的に成長し、それを糧に人生を切り拓く力となるからだ! と教わった。

 

僕はそのとおりだと思う。

まあ、苦労しなくても立派な人間はいっぱいいるけど、苦労することが人間性を育てる土壌となるっていうのは同意同意の大同意。

 

そういう風に考えると、「この人は人に語るほど苦労してるみたいなのに、何で成長しないんだろう?」と思う。もったいないね

 

 

 

 「今始めたってもう遅いよ」

 何かを始めるのに遅すぎると言うことはない

こんな希望に満ちた言葉があるのに、口から出るのは「間に合わない」「無理」。

 

そりゃね、確かに年齢制限のある仕事はあるし、2日後のセンター試験に向けて勉強! なんつーのはあり得ないことだ。

でもさ、まず始めてみなきゃ何も進まないじゃん。

 

宝くじは買わなきゃ当たらない。

遠くに見えるその目標やゴールもまずはやってみなきゃ辿りつけるかつけないかもわからない。

 

 

 

自分の無能っぷりを外に出すのは楽しいか?

 こういうダメ発言をする人に共通していたのが「自分を心底ダメな人間だと思っていないこと」

 

先述の3つの言葉から見えるのは、「自分は決して無能ではない。だが、環境や状況が邪魔をして前に進めない」という言い訳を表立って言えないもんだから、ちょっと回りくどい言葉で濁して自分の至らなさをヌルッと流そうとしているようにしていること。

 

そして、たまらなく面倒なのが、そんな人間こそが人に「説教」をしたがること。

まだ何も成していないくせに、何かを認められたわけでもないのに、だただた自分が味わってきた苦労や苦痛が世の中の縮図だと勘違いして、その経験を誇らしく人に垂れ流す。

自分の鎖を自慢する奴隷と酷似してるな

 

チビッ子たちよ、こういう大人には絶対なっちゃダメだ!!

 

 

 

大事なのは「楽しむこと」

 何かをやろうとするときに、こういう人が忘れがちなのは、「新しいことやるのは楽しい」っていうこと。

そりゃあね、やってしばらくすれば色々めんどくさいこととか、辛いこともあるけど、始めるときは違う。

 

僕だってブログ始めたときはワクワクしたもん。「どんな人が読んでくれるかなー」とか「誰かと仲良くなれるかな」とか。

プログラミングの勉強始めたときも、「こんなアプリやサイトも作れるようになるかな?」とか「今の仕事を効率化して楽できるかな!?」とか。

 

大事なのは「楽しむこと」

 

言われたら結構な人が「そんなの分かってるよ」と言うと思う。

でも、それが実行できなかったら分かってないのと同じだよ。分かってるなら楽しんでくれよ!?

 

通販で何か新しいもの買ったらワクワクするだろ?

ファミレスで食ったことないメシたのんだら「どんな味するんだろう?」って思うだろ?

 

こんなくっだらない例に当てはめてあげるのが、物事をダメな方向に考えない秘訣だゾ。

 

 

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