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【マンガ】面白いおすすめ漫画トップ20!【読み返し必至】

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 面白漫画のランキングは色んなブログで見るけど、「これもランキングに入れてほしい!!」なんつー作品もあるわけで。

 

そこで僕は思った。

 

「じゃあ自分でランキング作ればよくね?」

 

そう、その通り!

でも、トップ100とか200とかだと、書いてる自分もダレて魅力が伝わらないのでトップ20と言うことで手を打とうと思う。

決してめんどくさがってるわけじゃないと思う。

 

それじゃ、スタートだと思う!

 

※冒頭にWikipedia引用のあらすじ入れてますが、1話完結ものは概要とかにしてます

 

 

 

20位 覇-LORD-

 

 

舞台は中国後漢末期から三国時代。西暦184年、卑弥呼の倭統一に貢献した奴国の勇将・燎宇は後漢の“覇”を握ることを決意する。単身で後漢・幽州に渡り、そこで劉備、関羽、張飛の三兄弟に出会う。燎宇はこの3人と行動を共にするが、やがて劉備が極悪非道の人間と知る。ある日、劉備が新しい剣の試し斬りを目的に罪人を殺害しようとするが、燎宇はこれを阻止し、さらに劉備の首を刎ねてしまう。関羽、張飛は憤慨するが、燎宇はこの2人が純粋な気持ちで劉備に従ってはいなかったということを見破り指摘する。その後、関羽、張飛は燎宇の行動、思考を目の当たりにし、燎宇を新たな劉備として仕立て上げることを決意する。3人は桃園で新たに義兄弟の誓いを交わした。

覇-LORD- - Wikipedia

 

  三国志ものだけど正史と全く違う設定。

まず主人公は劉備だけど劉備じゃない。何言ってるかわからねーだろうが俺もわからねー。

とにかく劉備は殺され、その犯人(倭人)が劉備を名乗るというハチャメチャ漫画もとい劇画。

 

この漫画はとにかく絵が好きです。

池上遼一先生の描くキャラクターは、どれも芯のある目をしていて本当に憧れ。

 

それに倣ってか出てくるキャラクターは、三国志ではどうしようもなかったやつでも一人の「漢」として描かれてます。

 

もう「義」。とにかく「義」に生きるやつらばっかり。ギギギ……

 

登場人物の性別が逆転したり関羽がそれほど強くなかったりと、三国志ファンからすると「なんだこりゃ」な内容も多いですが僕は絵も相まって大好きです。

っていうか俺も三国志好きだもん

 

 

 

19位 ウルトラ怪獣かっとび!ランド

 

 

『ウルトラマン』をはじめとしたウルトラシリーズに登場するウルトラ兄弟や怪獣をSD化させた、1話完結形式のギャグ漫画。ウルトラ兄弟や怪獣を「かっとび小学校」の生徒や先生という設定に落とし込み、その上でウルトラマンや怪獣たちの本来持つ技や特性をギャグに活用しているのが大きな特徴である。また、舞台のかっとびランドはウルトラマンと怪獣たちが仲良く暮らす世界との設定のため、科学特捜隊などの人間キャラクターはゲスト程度にしか登場せず、ウルトラマンへの変身などの設定もない。

ウルトラ怪獣かっとび!ランド - Wikipedia

 

 ギャグ漫画ウルトラマン。

もともと特撮大好きな僕なので、出てくるキャラがウルトラマンならギャグ漫画でも読みます。(ウルトラマンキッズも見てたしね)

 

コロコロコミックで連載してた作品なので低年齢層向けですが、出てくる怪獣とかウルトラマンが可愛くて大人になっても読みます。

 

一番印象に残ったセリフは、宇宙の犯罪者・火炎怪人キュラソ星人が言った「悪いことするのはいいことだ!」

 

 

 

18位 世紀末リーダー伝たけし!

 

 

生まれた時から既にヒゲが生えまくりだったたけしは、周囲から「リーダー的存在」と呼ばれていた父親のヒロシを尊敬していたが、ヒロシは酔っ払いの喧嘩を仲裁しようとして命を落としてしまう。数年後、ポッポ小学校1年2組に転入したたけしは「リーダー的存在」として、クラスの問題を解決したりしなかったりしていく。

世紀末リーダー伝たけし! - Wikipedia

 

 なんてパワーだ…オレ! す…スゴイなオレは…なぁ スゴイよなぁ!なんか今をトキめいてるよなぁ!オレ!

 

たぶん小学校当時一番笑ったギャグ漫画だと思う。

みんな言ってるけど今思えば作者のしまぶーの性癖がここらへんで見え隠れてたのかなぁ……と

 

ギャグパートはさることながら、バトルシーンも凄く面白い!

『ガッツ島編』は本当にギャグもシリアスもいい感じでバランス取れてて名作だなぁと。

 

ちなみに僕はゴン蔵が一番好きだ

 

 

 

17位 シャーマンキング

 

 

森羅学園中等部に通う少年・小山田まん太は、ある日の帰宅途中、墓場で幽霊と戯れる少年と出会う。少年の名は麻倉葉。彼は霊と様々な交流ができる者、シャーマンと呼ばれる者達の一人だった。彼は500年に一度行われるシャーマン同士の戦い、シャーマンファイトに参加するために上京してきていた。「シャーマンファイト」、それは全世界のシャーマンを統べる「シャーマンキング」を決める戦い。葉と友人になったまん太は、彼を通じて様々なシャーマンたちと出会い、その戦いを目撃していく。

シャーマンキング - Wikipedia

 

 初めて見たときは「オシャレな線だなー」と。

何だろう、ファッションがどうとか、そんな絵柄じゃないんだけど、小気味良く目に入ってくる絵柄なんだよなぁ。

 

この漫画の良かったところは「めっちゃインフレしそうなのにインフレさせなかったこと」。

ハオという絶対的な存在がいて、そのハオも実力の上限はおおよそ決まってたから、今のドラゴンボールみたいに次から次へとてこ入れキャラや変身が無かった。

 

設定も絵柄もそうだけど、所謂「中二病」といえばこんな感じなんだろうな、という見てて背中がムズムズするシーンも多いけど、なんか当時の自分を思い出してちょっとほっこり。

 

 

 

 

16位 おれは男だ! くにおくん

 

 

テクノスジャパンから発売されたゲーム作品『熱血硬派くにおくん』を原案としたギャグ漫画。初期はゲームと同様に様々なライバル達と戦っていたが、後に低年齢向けの汚物ネタや下ネタギャグ中心のオリジナル作品となった。テクノスジャパンの倒産や、作者の別作品『ポケットモンスター』の開始により終了となる。
おれは男だ! くにおくん - Wikipedia

 

 画像ちっっっっっさwwwwwww

まあしょうがないよね、この中ではマイナーな部類に入る漫画だもんね。(かっとび!ランドも)

こちらもコロコロで連載していたギャグ漫画。

作者の穴久保先生はこのあとかの有名な「ギエピー!」を連載します。

 

たぶんね、ギエピ―の執筆スタイルはこのくにおくんから引き継がれてるんだと思う。

じゃないと「やろー」とかピッピに言わせないよね。

 

最後の方はかなり唐突な展開で、くにおが格闘技の腕を磨くために渡米する話。

小学校当時は最後のりきとの別れに若干感動したけどね!

 

 

 

15位 ピューと吹く!ジャガー

 

 

「ピヨ彦」こと酒留清彦は、就職も大学も蹴りギタリストを志望して、さまざまな芸能養成学校やプロダクションのオーディションを受けるものの、ひょんな事から謎の笛吹き男・ジャガージュン市に出会ってしまい、その先々でことごとく無理やりなシチュエーションで笛を吹かせようとするジャガーに妨害され、オーディションを落ちる日々が続いた。
最終的にピヨ彦はスター養成校・ガリクソンプロダクション(通称ガリプロ)に半ば無理やり入校することになったが、それとまったく同時にジャガーもガリプロに入り、ジャガーとピヨ彦は寮の同部屋に住むこととなった。さらにジャガーはガリプロにふえ科を創り講師に就任、ギターによる音楽活動を夢見ていたピヨ彦であったが、なぜかふえ科に入ることになってしまった。

ピューと吹く!ジャガー - Wikipedia

 

 来た! 熊本県民の誇り!

うすた先生のギャグ作品はたいてい読んでるんだけど、理解が容易という意味ではジャガーが一番読みやすい。

過去作品のマサルさんも面白いけど、勢いだけで笑いどころが分からない人も多かったりしてたから……

 

好きなシーンはギタリストトーナメント編とピヨ彦の親父・ハメ二郎が絡むシーン。

この作者はこういうシュール系ギャグに関しては天才だと思う。

 

 

 

14位 ジョジョの奇妙な冒険

 

 

ジョースター一族と、邪悪な吸血鬼と化したディオやその後継者達が、2世紀以上に渡って繰り広げる戦いを描く大河群像劇である。
単独の人物を主人公としておらず、主人公が変わるごとに「第○部(○部分に数字)」と部数が進み、作品のサブタイトルも変わる形式を採用している。主人公が変わるだけでなく、作品の舞台やテーマも各部ごとに変化している。

ジョジョの奇妙な冒険 - Wikipedia

 

 はいきたーーーーー!! みんな大好きジョジョ!!

第三部が好きーーーー!! オラオラオラオラ!!

いやいや四部でしょーーーー!! ドララララララララ!!

 

いいえ、一部が一番好きです

 

僕の中では筋骨隆々な登場人物が「波紋」という技術を駆使して戦う、若干「北斗の拳」っぽい漫画だと思ってたのに、気付けばスレンダーな男たちが背後霊出して物とか動かす超能力漫画になってた。

いや好きだよ!? そのパートも大好きだよ!?

 

でも僕はやっぱり一部が好きです。

 

この物語のテーマは「人間賛歌」。

なんつーか、「勇気」とかそういうジャンプの王道を濃い絵柄で描いてくれてたのが良かったんです。

だから絵柄は間違いなく今より前のやつのが好き。(絵柄だけで言うと第三部が一番かな)

 

小学校当時は読み飛ばしてたけど

 

 

 

13位 F.COMPO

 

 

 

父の事故死によって天涯孤独の身となった柳葉雅彦は、亡母の弟夫婦でありながらとある事情により絶縁状態にあった若苗家に引き取られる事となる。その絶縁となっていた理由は、若苗家が男女逆転夫婦であることだった。世間から見れば異端でありながらも、どんな家庭よりもあたたかい家族の日常が描かれる。

F.COMPO - Wikipedia

 

 タイトル何て読むか分からないよね! 『ファミリー・コンポ』だよ!

北条司先生の非ハードボイルドもの。主人公は平凡な大学生なんだけど、その親戚が平凡じゃなかった!!

 

この漫画を読んでいると「男とか、女とか、もうどうでもいいじゃないか」って気分になる。

 

……違うよ? 俺、ウホじゃないからね?

当時は今より世間の理解がなかったトランスジェンダーを扱った名作だと思う。

最終回は賛否両論だけど、僕はすべてを明るみに出さない夢のある終わり方だなあとプラスに考えてます。

 

 

 

12位 クレヨンしんちゃん

 

 

原作の連載は1990年に開始された。元の本誌が青年向けの「漫画アクション」だったこともあり、初期は「プロレスごっこ」「スキン」「チョコの箱」「ホテル」「キャバクラ」といった性的表現が度々登場し、更には直接的な性的表現も存在した他、「ベルリンの壁」「天安門広場」など当時の世界情勢を皮肉ったエピソードなども描かれた。その後、露骨な表現はアニメが人気になったことでファミリー向けに変わると共に影を潜めたが、当時の日本の世相(橋本龍太郎がモデルの恥本総理など)や有名人を扱ったネタは一貫して描かれ続けた。
クレヨンしんちゃん - Wikipedia

 

 しんのすけがコインロッカーにお金を入れまくって「ざいてくだよ」というのが当時は理解できなかったけど、今になると「スゲェ幼稚園児だな」と。

 

PTAが大嫌いな構成なので、最初は評判が悪かったが今では公共のイメージキャラクターに選ばれるほど丸くなったしんちゃんさん。

作者は亡くなっちゃったけど、もう一度あのキレ味で連載されないかなー

 

 

 

11位 バトル・ロワイアル

 

 

極東の全体主義国家「大東亜共和国」では、全国の中学3年生のクラスから毎年50クラスを無作為に選び出し、「プログラム」と称する殺人ゲームを実施していた。プログラムに選ばれた生徒たちはゲームのために確保されたエリアに集団で送り込まれ、生き残りが一人になるまで殺し合いを続けることを強要されるのだった。
バトル・ロワイアル - Wikipedia

 

 不愉快! グロい! でも読んじゃう!!

最初読んだ時の衝撃は凄まじかったけど、気付いたら全巻そろえてた漫画。

 

バトルあり、友情あり、エロありと、表面上の言葉で語ると非常にバランスのとれた漫画であるように錯覚するけど、どの部分を読んでいても潜在的に潜む「不安」だとか「疑念」が払拭できない。

読者のこういう感想と言うか、感じ方を見越して作者は描いてるんだと思うから、バッチリハマっちゃってるよな俺!

 

最初は桐山の事を「なんて恐ろしい人間だ」と憎んでいたけど、最後には桐山に同情するシーンが来るとは思わなかった。良い子だったんだね

主人公と結構絡みの多いキャラは、たとえモブ顔でもバックグラウンドをきちんと説明してくれるから好き。

 

 

 

10位 寄生獣

 

 

ある日突然、空から人知れず多数の正体不明の生物が飛来する。その生物は鼻腔や耳介から人間の頭に侵入し、脳を含めた頭部全体と置き換わる形で寄生して全身を支配し、超人的な戦闘能力で他の人間を捕食するという性質を持っていた。寄生後の頭部はもはや人間の物ではないが、自在に変形して人間そっくりに擬態する。彼ら「パラサイト(寄生生物)」は高い学習能力で急速に知識や言葉を獲得し、人間社会に紛れ込んでいった。

寄生獣 - Wikipedia

 

 『バトル・ロワイアル』に続きグロ枠だけどこちらは異種生物との戦い。

冒頭のシーンでてっきり「宇宙から飛来した寄生生物」かと思ったんだけど、よく見ると地球上での出来事だったみたい。

 

この漫画は急速に進化する寄生生物が人間の社会に溶け込み、人を食ったり寄生生物同士で同盟を組んだりするんだけど、その経過がとっても面白い。

最初は野蛮な種だった生き物が、少しずつ「知性」を獲得していって「社会」を形成して「自我」に目覚め、「感情」と言うよく分からないものに迷いながらも順応していく様が10巻という短い巻数に濃縮されてる。

 

読んでいると、人間なのに「自分は何故存在しているのだろう?」という気持ちが自然に浮かんでくる漫画。

でも最後は「人間のエゴと技術(廃棄物)には勝てませんでした」という皮肉たっぷりの勝利。

 

 

 

9位 ドラゴンボール

 

 

地球の人里離れた山奥に住む尻尾の生えた少年・孫悟空はある日、西の都からやって来た少女ブルマと出会う。そこで、7つ集めると神龍(シェンロン)が現れ、どんな願いでも一つだけ叶えてくれるというドラゴンボールの存在を、さらに育ての親孫悟飯の形見として大切に持っていた球がその1つ「四星球」(スーシンチュウ)であることを知り、ブルマと共に残りのドラゴンボールを探す旅に出る。人さらいのウーロンや盗賊ヤムチャなどを巻き込んだボール探しの末、世界征服を企むピラフ一味にボールを奪われ神龍を呼び出されるが、ウーロンの「ギャルのパンティおくれ」という下らない願いを叶えてもらうことで一味の野望を阻止する。
ドラゴンボール - Wikipedia

 

 DBはアニメから入った僕だから、原作を見て「展開早っ!」と驚いたよ。

アニメもそうだけど、少年編の方が冒険してる感があって好き。大人になるとバトル中心になって、もう地球は不思議の塊じゃなくなってるのが若干かなC

 

好きなシーンは初めて悟空がみんなの前で大猿になるところ。

この頃は戦うキャラに強い弱いの序列があんまりなくてみんな頼れる存在だったなぁ

 

 

 

8位 北斗の拳

 

 

西暦199X年、地球は核の炎に包まれた。だが、人類は死に絶えてはいなかった。暴力がすべてを支配する世界となった核戦争後の大地で、途中で出会ったリンやバットを連れ、北斗神拳伝承者・ケンシロウが暴徒を相手に拳を振るう。北斗神拳を共に修行した兄達、それぞれの宿星を持つ南斗聖拳の伝承者達が現れ、ケンシロウと激闘を繰り広げていく。

北斗の拳 - Wikipedia

 

 で、出たーーーー!! 筋肉漫画の金字塔!!

原哲夫先生の描く筋肉大好きなんですよ! たわば!

 

中学生あたりはマミヤの服が裂かれるシーンでハァハァしたやつが多いに違いない!

 

登場人物の中でラオウが一番好きな人が多いと思うがあえて言う。

あのおっさん、無実の拳法家達の嫁息子まで殺してるからな? 小さいやっちゃでホンマ!

後に後付け的に外伝でフォローされてはいるけど、許さない!

でも「見事だ弟よ!」は感動した

 

 

 

 

7位 GTO

 

 

かつて最強の不良「鬼爆」として湘南に君臨した鬼塚英吉は、辻堂高校を中退後、優羅志亜(ユーラシア)大学に替え玉試験で入学した。彼は持ち前の体力と度胸、純粋な一途さと若干の不純な動機で、教師を目指した。
無茶苦茶だが、目先の理屈よりも「ものの道理」を通そうとする鬼塚の行為に東京吉祥学苑理事長の桜井良子が目を付け、ある事情を隠して中等部の教員として採用する。

GTO (漫画) - Wikipedia

 

 反町ドラマからの漂流。

最初はドラマと雰囲気違いすぎて戸惑ったけど、読み慣れてくると漫画の方が小ネタが多くて好き。

 

これを読んでから「先生も人間なんだなあ」と思いました。(こなみ)

 

面白いのは修学旅行編前後。

土壇場の福引きでベンツを当てる鬼塚の運の良さに「いやいやねーよ!」と学校で声出して突っ込んだ思い出

 

意外と字が多いので、ライトに物語を把握したいならアニメがおすすめ(設定が結構違うけど)

 

 

6位 陣内流柔術武闘伝 真島クンすっとばす!!

 

 

戦国時代に合戦の組打から生まれた武術・陣内流柔術。その使い手である主人公真島零は中学生時代は不良であったが、高校生になって陣内流史上最強と言われる八代目宗家・城之内将士を超えるため、世界最強の格闘家を目指す。その過程で様々な武道・流派と闘い、成長していく。

陣内流柔術武闘伝 真島クンすっとばす!! - Wikipedia

 

 生まれて初めて出会った格闘漫画。

バキと違って主人公が使う格闘技はちゃんとした流派があって、その中でカッコいい技がいっぱい出てくるのが魅力。

 

「斬鉄の構え」とか「天地陰陽の構え」とか意味もなく習い事の空手で使ってたのを思い出すとうわああああああってなるゥー!

 

出てくるキャラクターが悪いやつでも大体途中から良いやつになってたりするのがほっこしります

 

 

 

5位 シティーハンター

 

 

東京・新宿で殺し・ボディーガード・探偵等を請け負うスイーパー「シティーハンター」の活躍を描くハードボイルドコメディ。現代劇として描かれたため、連載時の1980年代後半が舞台で、「シティーハンターが美人の依頼人から仕事を受け、その依頼を数話をかけてこなす」というのが基本構成となっている[1]。全体を通しての伏線などはあるものの、依頼人・仕事の内容はその都度異なり、問題を解決した依頼人は原則として再登場せず、各依頼毎の繋がりもない。

シティーハンター - Wikipedia

 

 これもアニメから入って原作読むパターン。

アニメだとライトに描かれてる部分が、原作だと結構濃厚と言うか、人が死ぬシーンとかも結構しっかり描かれてる感じ。

 

主人公のリョウは、今まで見てきた「やるときゃやる系主人公」のなかでも一番カッコいい男だと思います!

 

ウィキペディアみると香は「男受けが良くない」って当時言われてたらしいけど、そんなことなくね? 時代ですかね

 

 

 

4位 ガンバ!Fly high

 

 

感動あり、笑いあり、涙あり、そしてラブコメ要素ありと王道を行くスポーツ漫画である。また、森末自身の経験が生かされ、競技選手の心理描写に加え、体操の丁寧な解説がなされているほか、作画段階で自らがモデルとなり演技の姿勢や成功例・失敗例などの参考写真を提供して競技描写に役立てている。
技に関しては、漫画ならではの誇張はあるものの、森末監修により「現実の演技者の動きとして絶対に不可能だと言い切れるような技はなく、連載時点で誰も行っていないものの将来的には誰かが披露してもおかしくない技」として考案された。この作品に登場する技のいくつかは実際に連載終了後に現実のものとなっている。
ガンバ!Fly high - Wikipedia

 

 スポーツ漫画最高峰!

色々スポーツ系読んだけど、僕はこれよりグッときたスポーツ漫画はないです。

 

器械体操がテーマの漫画なんだけど、未経験者でも丁寧に解説が入りながら物語が進むから面白いです。

 

出てくる体操技も現実に即したリアルな物ばかりで、体操経験者にも勉強になるなーと。

作中最難度で鉄棒の「伸身ゲイロード1回ひねり(フジマキ2)」は未だに発表のない大技!(ちなみにゲイロード1/2ひねりは「ペガン」という名前で現実に存在する)

でも、ゲイロード系の技って難度の割に鉄棒のキャッチが難しそうでわざわざやろうと言う人が居なさそう……

 

この漫画が定期的に有名になるのは、オリンピックで内村航平が活躍したとき。

もっとも~~っと宣伝してくれ内村ーー!!

 

 

 

3位 グラップラー刃牙

 

 

地下闘技場の最年少チャンピオン範馬刃牙と、刃牙の父で地上最強の生物と謳われる範馬勇次郎を中心とし、様々な格闘家との闘いが織り成す長編格闘ドラマ。通常の格闘技の試合のみならず、色々な条件下での死闘が数多く描かれており、本作の持つ「『地上最強』は誰か?『地上最強』とは何か?」のテーマに深みを持たせている。

グラップラー刃牙 - Wikipedia

 

 格闘漫画の金字塔!

無流派の主人公・範馬刃牙がお父さんと壮大な親子喧嘩をするための長い長~~~~~~~い物語。

 

続編がずっと出続けていて、刃牙のキャラがブレブレだったりするけど、思春期だから多少はね?

 バトル物という事でひたすら闘って闘って闘いぬいて! な感じだけど、幼年編に関しては結構しっかり物語が作られてる。幼年編大好き

 

ベストバウトは幼年編じゃないけど、愚地克巳VS花山薫だと信じてる

 

 

 

2位 ライジングインパクト

 

 

小学生の主人公ガウェインがゴルフにのめり込み、最初のライバル・ランスロットと共に世界の強豪たちと競い合い、上達していく話。中盤からは「ギフト」(天才的な才能)という言葉がキーワードになる。
なお、一部登場人物や団体の名前には『アーサー王伝説』に纏わる人物や事柄が付けられている。

ライジングインパクト - Wikipedia

 

 きたーーーーー!! 絵柄良し! ストーリー良し! 筋肉良し!

美男美女がひたすらスーパーゴルフを展開する漫画。読んでいる僕ももちろんゴルフ未経験者なので「ありえない!」とかいう突っ込みは入りません!

 

この人の絵ってすっごい魅力的なのね。所謂劇画タッチな絵が大好きな僕なのに、何故だろう不思議

 

ガウェインに勝てなくてもいい、俺はクエスターが大好きだぞ!

 

 

 

1位 カメレオン

 

 

中学時代に学校中の不良からイジメの標的とされていた矢沢栄作は、高校進学を機に不良デビューを果たす。バラ色の高校生活を夢見る矢沢だったが、お調子者の性格や運の悪さが災いし、次々と有名な不良との諍いに巻き込まれることになる。しかし矢沢は数々の危機をハッタリと悪運と悪知恵で切り抜け、次第に多くの不良達を惹きつけるカリスマへと変貌していく。

カメレオン (漫画) - Wikipedia

 

 もうね、これね、何回読み返したか覚えてない。

少なくとも今でも月に2回は読み直してるくらい好き。

 

テーマは所謂ヤンキー漫画ですが、なんつーか……下ネタ?

下ネタのレパートリーがとにかく広いの!

この作者、下ネタに関しては天才だと思う。

 

まあ当たり前にこう言う系だとカッコいいヤンキーが出てくるもんで。

松岡くんめっちゃかっこいいもんで。

それに憧れてKawasakiのZRX買ったもんで。(松岡君は「ありゃイモだ」って言ってたけど)

 

いっぱい好きなギャグや名言あるけど

「青い閃光の正体は本当にセン公だった!」は公園で読んでて声出して笑った

 

ヤンキー漫画ってことで敬遠してる人がいたらだまされたと思ってぜひ読んでみてほしい。

 

 

 

まとめ

 書き終えて気付いたんだけど、少女漫画、一切入ってません

 

って言うのも、少女漫画で読み返しまくった作品が思い浮かばなかったんだよね……

 

もしこの中で気になって読んでみたものとか大好きな作品があれば感想ください!!

僕が喜ぶよ!!

 

 

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