にちプチ 【Nichi-Petit】

日常のプチ情報やプチンときたことを書きなぐるブログ

後輩の指導・先輩の扱いに悩んでいる人がもっと仲良くなる方法!

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 社会人になったら何かと気をつけなければいけない「言葉遣い」

まず目上の人や上司にタメ口とかありえないですよね。

タメ口(タメぐち)とは、日本語における文体の内、主に丁寧体を含まない物を総称する俗語である。「対等」「同じ」を意味する俗語「タメ」に「口(口ぶり)」をつけたもので、「友達口調」を意味する。タメ語(タメご)ともいう。

タメ口 - Wikipedia

 

でも、目上の人との出会いって何も仕事だけじゃない。

プライベートで出会った人の中で「特に親しくしたい」「家族のように近い距離で付き合いたい」って人もいるはず。

 

そらね、もちろん最初は敬語ですよ……でも、いつの間にか周囲はその人とタメ口で親しく談笑なんかしてるのに、自分だけ敬語だと、なんか相対的に距離を感じませんか?

 

そうなんだよ! 俺だって砕けた関係で仲良くおしゃべりしたいのに!

そのタイミングをつかめなかったばっかりに未だに敬語なんだよおおおおおお!!!

 

こんな人や関係、多いと思います。僕自身多いし

今回はそんな「近くて遠い関係」をぶっ壊すべく「タメ口のススメ」を考えたいと思います!

 

……思うよ!

 

目下の人間はこうやって敬語を解け!

 こういうのは世間的に「年上>年下」という序列がある以上、後輩ポジションのほうが壁を壊すのはハードモードだよね!!

 

もちろん「先輩の俺には絶対敬語使え!」って人にはわざわざタメ口使おうとは思わないけど、そうでなければなるべく楽しい空気で打ち解けたいもの。気楽だし

 

いくつかの作戦を挙げますが、いずれも気をつけるべきは「いきなりオールタメ口」ではなく、徐々にその比率を増やしていくこと。

そうすると相手も自然にその空気を受け入れやすくなるのでしっかり意識してくれ!!

ツッコミ作戦

 これが一番自然かつ、ワイワイした雰囲気でタメ口をぶっ込めます。

何か先輩がとぼけたことを言い出したときに「なーんじゃーそりゃー!」とオーバーアクション気味にツッコんでみましょう。

 

「ジョーク」というのはどの国でも相手と打ち解ける常套手段です。

普通の会話でいきなりタメ口になるような違和感もないですし、周囲の笑いも含めて楽しい雰囲気で壁を壊せます。

お酒なんかが入ってるときだとなお良し。

 

やっぱり酒の席は人の心を大きくします。(細かいことを気にしなくなる)

 

 

どストレート作戦

 これはもはや作戦かどうかすら怪しいもんだけど、1年ほど敬語でしゃべってた仲の良い友達に「もっと仲良くしたいから今から敬語やめましょう!」と言われ快諾したことがある。

 

「仲良くしたい」と言われて気を悪くする人はほとんどいないだろうし、タメ口は言い換えると「友達口調」なので、親愛の気持ちとしては最上級なんじゃなかろうか。

 

僕は、こういう提案してくれる人好き。

 

メールシュトローム作戦

 言葉では 伝えきれない 想いかな (五七五)

本音というのは声で相手に伝えにくいもの。

そんな時人は書をしたため、相手に贈ります。

 

今の時代そんなに手間隙かかることはできんという事で、Eメールやラインなどでまずは軽くジャブを撃ってみましょう。

 

相手のフリに「えー!!マジでー!!」とテンション高めに振舞ってみましょう。

相手も自分の話にとても興味を抱いていると思って嬉しいはずです。

 

 

目上の人間はこうやって敬語を解かせろ!!

 年上・目上の人がいる一方で、年下・目下の人とも出会いはあるはずです。

んで後輩と仲が良くなってきたとき、ふと「もう少し距離を縮めたいな……」と思うこと、あると思います。

 

そんなとき僕は「敬語なんて使わなくていいよ!」とよく言ってましたが効果はなく、結局相手は始終敬語でした。

その一方で、目上の人から「敬語使わなくていいよ!」と言われてもやっぱり敬語抜けないんだよね。

 

ここで思う。

敬語を使わせないって、上→下にアクションを起こすより自然と「この人ともっと親しく話したい」という空気を作らなきゃいけないと思ったんだ。

 

それは両者が「対等」であること。

以来僕は、相手が年下であろうがなんだろうがまずは敬語で話すようにしました。(小中学生は別だけど)

そうすると、両者で「これから敬語やめましょう!」と言う感じで歩み寄りやすいです。

 

最初から上下の格差があると、相手にもその空気が染み付いてしまって一層その関係を壊すことが難しくなるんですよね。

 

「いっせーのーせ!」でスタートできるこの関係は、とても効果があったし、初対面では誰にでも敬語を使うことで、第一印象の評価が上がりました。

 

「とても誠実さを感じます」ってね。実際は違うがwww

 

目上の人から出来るアプローチはこれくらいです。

あとは後輩の裁量に依ります。

 

 

まずは相手に好印象を与えることから

 色々な作戦を考えましたが、結局のところ相手が受け入れやすい条件とはその人との距離が大事なんですね。

だから僕は年上だろうが下だろうが、初めて会って話すのにタメ口な人の第一印象はあまり良くありません。(その後ひっくり返ることもあるけど)

 

まずは敬語で話しつつ相手の近くに行き、物理的にも心理的にも近い距離になったら壁を壊しにかかりましょう。

それがやりやすい場所は飲食店だとカウンター席なんかがぴったりです。

向かい合わせての会話だと、どうしても相手をしっかり見て話さなきゃいけないけれど、カウンター席なら前を向いていたって全く不自然じゃありません。

 

タメ口で話せるようになるのはあくまで副産物であり、本分は相手との心の距離を縮めることだと考えましょう。

 


エンドだよ☆彡