にちプチ 【Nichi-Petit】

日常のプチ情報やプチンときたことを書きなぐるブログ

京都観光に行ったからいい宿とか食事処を紹介する【京都旅行記】

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 そうだ 京都、行こう。


ってワケで行ったんだよ! 京都! 初京都!

 

詳しいわけを話すとね、すっっっっげえ長くなるんだけど、嫁の友達夫妻が出産して京都に引っ越したんで会いに行ったの。そんなとこ


いやー京都。ぬわー京都。古都京都。情緒の町だねぇ!!


では始めます。

 

 

 

東京⇒京都(のぞみ)


 京都に行くなら新幹線!


地元熊本なら間違いなく飛行機だけど、京都は新幹線で行ける。この時点でテンション上がる。


だって新幹線よ? 快適じゃん。飛行機の窮屈さ分かるやろ? エコノミー症候群怖いで?

 

― 8月6日 

 

そんなわけでまず玄関を笑顔で出る。んで中野駅から出発!
中央線で揺られること20分・・・AM11:00頃東京駅に到着。

 

そこからかよ!! って思ったやつwwwwww
旅は家の玄関出た瞬間から京都観光は始まってるんだぜ? 小学校のときも言われただろ?

 

東京駅に到着つっても11:23くらいに新幹線に乗るからのんびりなんてしてられない。
とりあえず駅弁と酒類・つまみを買って慌ただしく新幹線に乗り込む。

 

「せっかくの京都旅行だから、お弁当もちょっといいの買っちゃお♪」

 

みたいな心持ちで買う。ココロオドル
んで買ったお弁当はというと・・・

 

牛タン弁当!!(生姜飯付き)


いやあ、京都感全くないこのチョイス。JR東海ですらない
でもいいの美味しかったから。ほら見てみ?

 

どや? ヨダレ出てきたやろ? キーボードに垂れてるぞ


そんなわけで牛タンを食い、JR東北に思いを馳せながら京都に向かう我々一行であった(ヨッメと僕)。

 

新幹線はこんな風に気ままにメシや酒をあおりながら気ままに目的地に行けるのがいいよね。
飛行機は持込が面倒だし、傾きまくるし・・・

 

そんなわけで到着する頃にはビール500ml一本と350ml感半分くらいなくなっていた。到着前からほろ酔い状態。


大丈夫かこいつ

 

 

真夏の京都

 

 なんか松田聖子がシングル出してそうな見出しですね。
そんなこんなで(飲んでただけ)京都駅に到着。おお!! ついに!!

 

スーツケースをゴロゴロ引きながら新幹線からその一歩を歩み出す!
最初に二人が放った最初の一言は・・・


(京都キターーーーーーーーー!!)

 

 

 

ではなく

 

 

 

(京都駅なーーーーーーーう!!)

 

 

 

でもなく

 

 

 


「「あっっっっっつ!!!!(ハモリ)」」

 

 


暑すぎんよ京都~! 暑いっていうのは色んな人から聞いてたけど正直舐めてた。


マジで暑い。暑いっていうか熱い。アレ、これインド旅行だっけ? 灼熱盆地ハンパねぇわ


ちなみに駅のホームの日陰でコレ。日なたの気温は・・・ん? 製鉄所かな?

 

とりあえず京都駅からそのまま奈良線とかいうのに向かう。
そこでヨッメの友達1人目、「Nさん」と合流。そのまま伏見稲荷って言う駅に行く。
僕は初京都なんでこの辺に疎いんだけど、伏見稲荷大社とは非常に有名らしい。

 

どんくらい有名かというと、この日本国内ではジャスティン・ビーバーよりは有名だろう。そんな感じ 

www.nichi-petit.com

 


その伏見稲荷大社に来たわけですよ!

 

ドン!!


うん、いいね。っていうかね今。今この瞬間。この行。
このブログかいてる瞬間ね、すっごいテンション低いの。


何でかって? 書いてた内容がここから全部消えちゃったの。
保存とかしてる間もなかった。少し目を離してる間にブラウザクラッシュしてるみたいな感じだったし。

3000文字がパーですよ!! このやろおおおお!!!!

 


ハイ戻ります。

 


鳥居の写真、非常に綺麗ですね。赤がいい感じ。朱ですねシュ。

抜けるような青空との対比がとても綺麗で、絶好のシチュエーションです。


オツだねぇ~~~~!!!

 

ただ、正面の鳥居(神社側)から見えるデイリーストアで現実に戻される感じ。仕方ないね、時代の流れだもんね

 

んで境内はというと、清潔感満載。お掃除とかちゃんと行き届いてんのねぇ・・・
そしてまた鳥居! 言っとくけどこの神社、鳥居の話題ばっかだからな!

 

 

またまた青空との対比が素敵な一枚ですね。

 

 

ただ・・・

 


天気が良すぎるんじゃぁぁあああぁぁああ!!

 

ただでさえ暑い夏の京都。そして雲ひとつ無い空!!
上見たらお天道様しか見えないよ・・・

 

もうね、紫外線がーとかそんなチャチな話じゃない。
太陽光線全てが俺の敵。もう摂氏とかケルビンとかそういうの超えてる。ヤバイ。


さっきまで東京でラリッた顔して「暑いね~」とか言ってた僕らには超新星爆発のガンマ線バースト並みにショッキングな日差しと気温ですよ!!


しかしこんな日こそとってもいい写真が撮れるのも事実なんだよなあ・・・


ということでこの暑さをなるべく前向きに捉えることにして境内を歩き回る。

 

今回は観光もそうだけど、お参りも重要。
今年僕は骨折したり骨折ったり入院したりしてるからとにかく運気を上げなきゃいけない。


もう神様が僕の面倒見忘れたんじゃないかってくらい運が悪い。だから今日はしっかりアピールしとく。
神様僕をもっと見てえええええええ!!!


ただ問題は作法が分からない。
ってんで、ヨッメと二人で右で並んでお参りしてるおっさんを参考にするが、おっさんもアバウトな感じ。
よく分からんのでとりあえず2礼・2拝・1礼という感じでお参りを終える。

神様見捨てないで


さあ、ここからが伏見稲荷の見所!
無限に続く鳥居だあーーーーー!!!(有限)

 

コレなら僕も知ってる。ネットとかで有名だし、神秘的なスポットだよね。
よし、僕もみんなのためにいい写真を残そう!!

 

ドン!!

 


おいおいお・・・人多すぎだろ・・・

画角より雰囲気優先にしてなるべく人が写らないようにしてもこれ。


まあここに居るやつらの10割くらいは「人多すぎだろ・・・」って思ってるはず。それは仕方がない。

 

ここでNさんの提案「最後まで登るのはめんどくさいから途中で引き返そう」案。


もうね、開口0.1秒で満場一致。めんどくさがりの集いだから決定も早い。
方針が決まった我らは早速出発。

 

まず最初はデカイ鳥居。一本一本が堂々としていて素晴らしい。


めったに来れない場所なのでしっかり見る。舐めるように見る。もしかしたら少し舐めちゃってたかもしれない。


んで時々差し込む太陽の光にうんざりしながらも、朱を染める陽光に趣を感じながら歩く。

 

 

次はちっちゃい鳥居。コレは間がほとんど無いくらい細かく並んでる。


ほぼトンネルみたいな構造。水族館とかの順路でこんな場所がたまにある感じ。あっちは涼しいがな


その鳥居を通り過ぎると、小さな売店みたいなところと、折り返し地点があるんだけど、その先の道もちゃんとある。

 

 

何か出てきたね、本番感。見てこの注意書き

 

 

 

ここから先はカラスがスゲェ悪さするらしい。火災発生だってよ!

しかも敷地外だろ? もう放火魔じゃん放火魔。司法のメス入れろや

 

だけど僕らはくじけない。めんどくさがり屋の集まりなんだから、ここは潔く引き返す。

 

ここでヨッメが言う

「じゃあ戻ろうか。」

 

さすが! めんどくさがり屋は行動が早い!(矛盾)

 

 

帰りの無限鳥居(有限)。

 

これを見ながらヨッメとNさんはつぶやく。

 

「ヤダすごい。」

 

ぼく「?」

 

「同じ人がずっと寄付してる」

 

ぼく「??」

 

「吉田 建之(よしだ たてゆき)さん。」


ぼく「????」

 

あのね、これはね、吉日建之って書いてあるんだよ。(2枚目写真右側)

 

「あーほんとだ! 吉田じゃない! あー恥ずかしい!」

 

カラスよりヤバイおつむを露呈したお二人であった。

カラスよりヤバイおつむを露呈した二人であった。

他人のふり、他人のふり。

 

 

ここからは急ぎ足。というか消化試合。

 

とりあえず暑くて死にそうなので途中の休憩所にて給水。

冷水器から出るぬるま湯に若干ブチ切れながらも水分補給を済ませ再出発。

 

途中出店が立ち並ぶ通りに出るが、売ってるものがたこ焼きとか和牛ステーキとかこの暑さを理解してるのか疑問な商品ばかり立ち並ぶ。美味そうではあったけど

 

そんな中、プッチンプリンを凍らせてただ割り箸ぶっ刺しただけの超絶手抜き氷菓が販売されていた。その手抜きっぷりに思わず笑った瞬間を店のおっさんは見抜かなかった。

 

「あ、こいつ買うな」と思ったんだろう。すごい勢いで話しかけてきた。

関西の年配の人って何でこんなにもコミュ力オバケなんだろうか。目ェ見て0.3秒で話しかけてくるよな。神経伝達物質より早いわ

 

まあ結局買っちゃったんだなプリン。んでそこそこ美味いわけ。

 

 

だけどそこに罠があった。結局はプリンってもともと容器に入ってて、それをスプーンで食べる仕組みなワケよ。

今回の氷菓なんてもちろんグリコは想定の範囲外なわけよ。

 

・・・するとどうなる・・・?

 

 

 

 

はいそのとおり~~~~~~~~

 

 

 

 

 

ああああああああああああ!!!!

 

 

 

落ちたプリンを見て途方に暮れる俺。

 

そんな時目の前の商店のおじさんが出てきて、「これはうちで処分しとくからいいよ」とその落ちたプリン(もはやゴミ)を優しく包み込んで捨ててくれた。

 

ありがとうおじさん・・・京都の人って温かいんだね・・・

厚い人情と言うものをしかと感じた僕らはまた次の目的地を目指した。

あっ、その商店で買い物はしませんでした

 

 

 

酒気帯び京都

 

次の目的地は黄桜酒造。

 

 

日本酒を宿泊先で飲もう! ってことで半ば買い出し状態。

もう日本酒の味とかそんなにわからないバカ舌だから、ある程度の辛口でオススメ棚にある安いものを選ぶ。

 

日本酒シャンパンなるものまで売られていたのは結構カルチャーショック。時代の流れですな

 

黄桜酒造はこんなもんで、とりあえず飲みに行くことに。こいつらいつも飲んでんな

 

と言ってもせっかく来た京都。和民とかのチェーン店じゃあ味気ないってことで、『伏水酒造小路』という一区画の中に色々な飲食店が立ち並ぶ場所に行ってみた。

 

伏水酒蔵小路 – 伏見の日本酒とうまいもんの饗宴

 

 

 

店内はそれほど人でごった返してるわけじゃないから、よりどりみどり。

しかも、涼しい。←これ大事

 

 

とりあえず時間的にはランチとディナーの間くらいのランナーってトコなので、日本酒が飲み比べできる『酒造カウンター』というお店に落ち着いた。

 

席はカウンター、そして椅子は

 

 

これである。

なんつーか、スッゲェ姿勢良くなりそうな椅子ですね。猫背クラッシャー!

でも座ってみると意外と楽。そりゃ2時間も3時間もってわけには行かないけど

 

そして!!

 

さあ出てきました日本酒飲み比べ17種!!

 

 

そして添え物には鳥皮ポン酢!

 

これで日本酒が美味くないわけがない! ってことで早速飲み比べ。

 

多く語ってしまうとおそらく見る方もダルいと思われるので簡潔に。

僕ら辛口淡麗な感じが好きな人間の舌で言うと、白い濁り酒と白ワインのような口当たりのヤツ、そして山田錦が美味かった。(あとで買った)


驚いたのは、「美味しい!」と言ったお酒がほとんど甘口だったこと。僕ら辛口好きだったはずなのに、日本酒って奥が深いな

 

そしてその飲み比べの合間に鳥皮ポン酢をチビチビと・・・

 

ンまぁ~~~~い!!!

 


現場からは以上です。

 

 

 

京都のお宿へGO!

 

ひとしきり日本酒を堪能したクソ酔っ払い共は来たる友人のため晩ごはんの買出しに行く。


晩ごはんの買出しといっても材料から料理をしてみんなに提供するほど上等な金額でもなければ精神状態でもない。暑いし、疲れたし、酔っ払ってるし。

 

そんな僕らの強い味方のお惣菜屋さんが京都にもあったのだ。こっちで言うオリジン弁当みたいなやつ

 

そこで買う。買う。無作為に買う。
とりあえず誰かしら手ェつけるだろうとアタリをつけて買う。
念のためコンビニにも寄る。そこでも買う。買う。とにかく買う。

 

そして買いすぎる。

 

特にコンビニ。もうね、指ごと千切れるんじゃないかってくらい重い。
災害時の買出しだろこれ

 

とか何とか言ってるけど、結局その日のうちに8割がた消費してしまった。すごい
若さだねェ~~~~~!!!!

 

 

 

京都鴨川のお宿 たまみ

 

買出しもその辺で終え、今度は宿泊施設にチェックイン。


宿泊人数は男1人に女4人。どんなハーレムだよ

しかしこの宿泊施設がとんでもなく良かったんだ。

 

伝統ある古い家屋をリノベーションして一棟貸ししてるんだけど、平たく言えば「一軒家貸します」ってことだな。

Nさんが予約してくれた宿なんで、最初はサイトも見ていなかったし何も知らなかったんだけど、何とも素敵で趣のあるお宿でした。


なんかさ、古い家屋って不安があるじゃん?
趣! 歴史! ノスタルジー! って古さばっかりに重点置いて機能性皆無とかね。
でもここは違う。機能性と歴史が同居してる。


遠く鴨川を挟んだあたりから撮った写真はこんなもん。

真ん中らへんに背の低い茶色い建物見えるやろ? それ。

 

正直このときは舐めてた。っていうか、壁の茶色をトタン板かなんかの錆びだと思ってた。
しかし近づいていくとそれは木目だった! しかもとても綺麗! ウッドだよウッド。


入り口玄関はのれんに『たまみ』の文字。良いねシンプルで!

 


そして門をくぐって入る。石造りの足元に生えたるは・・・コケ!!!

 

しかもスッゴイ綺麗なコケ。アクアリウムとかで掃除サボって生えまくるコケとはハナクソとダイヤモンドくらい違う綺麗なコケ。


このコケだけで僕はごはんが3杯は食べれます! 嘘です!

 


んで内装。
もうね、綺麗・・・宿サイトにも細かく説明あるけどとにかく綺麗。
当時の家の造りを壊さないようにしてるんだって。だから天井とか独特な構造。

 

 

 

 

んで何よりスゲエのがこんな趣のある家構えに近代的なお風呂!!


 

僕ね、お風呂が綺麗な家大好き!! しかもこんな炎天下だろ? 汗びっしょりだろ?
浴びない手はないよなぁ~~~~!?

 

結局その日はシャワーだけ+溜めてってことで2回も入浴してしまいました。

 


他のお部屋も新しく、各室にエアコン完備。脱衣所にもエアコンがあるのはこの酷暑の中非常にありがたかった。

 

この宿を案内してくれる女性も気さくで丁寧に案内してくれてとても嬉しかったです。
ちなみに僕ら「この女性が宿の名前と同じ『たまみ』さんなのかな・・・?」と思ってたけど結局聞けませんでした。みんな恥ずかしがり屋さんねぇ。

 

 

バルコニーを出ると鴨川!

 

景観は最高ですね。もしこんなクソ暑い日じゃなかったらここで酒でも飲みながらのんび~り過ごしたいもんですね。


暑くても清流を眺めてるだけで涼しく・・・ならねーか!! 体は正直だわ!!

 

というわけで屋内から鴨川を見ながら酒を飲む我々。んー、マンダム

 


棟貸しだからホテルみたいに人数気にする必要なしなのが良いね。
むしろ多いほうが経済的に有利という

 

もし京都に訪れる際は候補として考えてみては如何でしょうか?

以下のサイトに内装いっぱいのってるので参考に。

 

 

 

 

父と母と京都と赤ちゃんと稀に私


 宿チェックイン直後にヨッメの友人家族到着。
前回会ったときはお腹が膨らんだ状態だったけど、今は可愛い珠の様なお子を連れての登場。そのあと残りのお友達も到着。

 

いやー可愛い、マジ可愛い。
もうその可愛さを読んでくれてる人たちに伝えたいんだけどさ、言葉が見つからないわけよ。


でもな、肖像権というものがあるんでそんな写真はペタペタ貼れないよなぁ!?
だからそこは想像してくれ。あなたの最高に可愛い赤ちゃん像でこの話進めといてくれ。

 

元々はこの家族に会う目的で京都に来たんだよな。酷暑で若干目的意識揺らいじゃったよ。


聞くところによると旦那さん(Mさん)、体調崩して入院してたらしい。

 

いやー、今年は旦那が不幸に遭うパティーンが多いなあ!!!

もうこれは傷を舐めあうしかないね!! ぺろぺろ

 


でもMさんの病状の方が僕なんかより数段ヤバかったらしい。下手すっと命に係わるとか。

 


なんかね、筋肉が溶ける病気なんだって。こええええ!!!

健康な人間の筋肉も、筋トレ後とかには多少溶けていてそれが修復されて頑丈になっていくんだけど、Mさんの場合は溶けまくりっていうか溶けすぎ。

 

その溶ける指標って言うのがクレアチンキナーゼっていう「筋肉溶かします酵素」の数値なんだけど、基準値的には50~250くらいなのね。

 

んで激しい運動するアスリートとかのドクターストップがかかるのが3000くらいだって。

3000て。桁超えてんじゃねぇか。もう筋肉トロットロなんじゃねぇの? って思うよね。

 

 

 

でもMさんの体はそんなこと気にしない。

 


驚くなかれその数値は38000!!!!!!!!

 

3800? やべえな、アスリートより800も上じゃねぇか! じゃない!! 桁見ろ桁!!

 

 


さんまんはっせん!!!!!!!

 


え? もう一回言って?

 

 


さん まん はっせん!!!!!!!


もう意味が分からない。地球人とサイヤ人以上のこの数値の開き。そらスカウターもぶっ壊れるわ

 


あの、私の想像なんですが、あなたのご主人は液体なんじゃないでしょうか? と聞きたくなるくらいの絶望的な数値。

それでも生きてて今はピンピンしてるMさんスゲェ。

 

 

 一方奥さん(Cさん)はというと、すっかりお母さんになりあそばれて・・・
女性が母になると強くなるって本当だね。僕ら夫婦より一回りどころか三回りくらい大きな存在になってたもん。

 

可愛い赤ちゃんまで連れて・・・まさに理想の夫婦って感じ。応援しちゃう

 


とまあこんな感じで一日目の夜は更けていくワケでして。


第二章を別記事で書こうと思ったんだけど、1泊2日のショートショートなんでこのまま続きます。

 

 

平等院鳳凰堂(裏声)

 

 さあ夜も明けて日曜日の朝。8月7日ですね

今日は平等院鳳凰堂とかいう歴史の教科書でしか見たことの無いスポットに行きましたよ。


場所は宇治(うじ)。

 

うじっつっても、あのハエの幼虫じゃねーからな、そこんトコ間違えんなよ?
ウージーはー白いーなーきたなーいーなー♪

 

ミュージアムなんかもあって、中には仏像がいっぱいあって、何か各々の仏様っぽい人が雲に乗って楽器を演奏してた。


あーこいつギターでこいつドラムだわ。こいつはバックダンサーでこの二人がボーカルだろとかヨッメとくだらないこと話してた。
仏様に向かってこいつ呼ばわりとかバチあたりすぎ

 

ただね、ここは興味あるところがことごとく撮影禁止なんだわ。ごめんな


でも本堂はやっぱ凄かったぜ。暑くなけりゃ順番待ちしてでも入ってみたかったわ。

 

突如我々の前を1羽の鳥が・・・コレは何かのお告げに違いない・・・!

 

 

 


遺跡でも無いのにみんなでジャンプ!

ここでイカレたメンバーを紹介するぜ!!

ゾウ・・・言わずと知れたわがヨッメ。ゾウ大好きだからアイコンも指定された。

ウサギ・・・Rさん。笑顔が素敵な歯医者さん。治療してくれ!!

コアラ・・・Nさん。めんどくさがり。だがそれが良い

ひつじ・・・Hさん。日傘が似合う淑女。驚異の滞空時間!!

 

みんなありがとー!!


何か修学旅行みたいだな・・・俺写ってないけど(撮影者)
今日もカンカン照りでいい写真が撮れたなぁ。

 

気温はマックス!! どうやら昨日より暑いらしい。
って言うかこの日京都は日本一暑いらしい。


あー!! もうダメだ!! どこか涼しいところで休まなければ死んでしまう!!
って言うことで、ちょうど時間も良きところなので予約していた食事処に移動する。
俺らは何とか耐えられるけど、これは赤ん坊には辛すぎるだろうな・・・早く行かねば。

 

少し歩いて到着した『COCORO(こころ)』というお店。

店内に入った瞬間

 

はあああああああああああああ!!!!!!


涼しいいいい言いい井伊いいい!!!


っかあーっ!! このために生きてるんだよなあ!!
っこで注文したのは茶そばセットとプレートセットみたいなヤツ。
みんなで半々でたのんでみた。


通る店通る店美味そうな茶そばを出していたのでもう僕の心は決まっていた。
出てくるのはつめた~い茶そば。

 

焦って写真撮る前に混ぜちゃった! めんご☆

 

 

 

ズズズ・・・

 

 

んまああああああああああああ!!!

 

 

 

プレートセットも負けてない!
これでもかと言うくらいのアラカルトっぽいメニューを引っさげていざ我々の口内へ!

 

 

 

 

うまああああああああああああ!!!

 

 

部屋の涼しさと! 旅の疲れと! あれと! これと!

それらの色々な思いがここで爆発した。もうね、食う。すげえスピードでなくなるそば。
割とゆっくり食うようにしてたけど一番最初に食べ終わっちゃった。

 

クロージング京都

 

 こうして怒涛のような京都旅行は終わってゆく。


さあ、そろそろ新幹線に乗らなくてはいけない。そんな中でメッチャ漬物とか酒とか買い込む。もちろん自分たち用。


新幹線に乗り込む。グッバイフレンズ。グッバイ京都。グッバイ火山灰。
一応車内で飲むビールも買っとく。

 

ビール飲んだらもうね、新幹線の中で爆睡。爆睡どころじゃない核睡。


僕は電車とかで目を閉じてもそんなに眠れないタチなのにもう意識不明。よっぽど疲れたんだなあ
あの炎天下じゃ仕方ない。

 


でも、初京都楽しかった!!

まだまだ祗園とか、嵐山とか、色々見てみたいスポットはたくさんあるけど、それはまた次の機会に! 楽しみはまだまだいっぱいある方がいいよね!


そんで「新幹線の到着予告のメロディーって『わんわん王国~♪』って当て字したくなるよね!」とかくだらないこと言ってたら東京に到着しましたとさ。

 


エンド