にちプチ 【Nichi-Petit】

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日常のプチ情報やプチンときたことを書きなぐるブログ

【ほぼバックレ】会社を突発的に退職しました。

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 うん、タイトルの通りなんだ。

我ながら新年早々すごいことをやらかした

 

僕は以前にこんな記事を書いた 

www.nichi-petit.com

 

そう、逃げるしかなかった状況がまさに今だった……

 

僕は今の会社に派遣社員として在籍していた。

そこからステップアップを狙おうと、虎視眈々チャンスを狙っていたわけだ。

が、あまりの職場のクソさに吐き気が止まらず、ついに「突発退職」という選択をした。

 

世間で言う「バックレ」に近いものがあるが、きちんと上司に「もう限界です」と伝えたのでバックレではないと思ってる! それでも労働契約的にはアウアウですが

 

 

 

不思議とそれほど落ち込んでいない

 落ち込んでねーよ! と言い切るには無理のある状況。だって次見つかってねーもん

正直嫁もいるし蓄えなんてないので「ヤベェ」って気持ちはいっぱいだ。

 

でも、その気持ちと「このままこんなクソ会社で勤務し続ける」ということを天秤に掛けたらこちらの方がはるかにマシだった。

 

 それでも最低限の更に最低ラインの仁義を守るため、会社の上司には正直な気持ちを吐露して「ご期待に沿えず本当に申し訳ありません」と添えたが、正直その会社にはそれ以上の人間関係的な苦痛を植え付けられた上に、上司のやる気の無さに振り回されたもんだから、むしろ糞尿ふり撒いて関係者をぶん殴って帰ってきてもおつりが出るんじゃないかってくらいクソ具合。 

www.nichi-petit.com

 

 

その前の会社はいさかいなどなく5年間勤めて「転職かぁ」くらい思っていたのに、今回は3ヶ月にして嫁から「ねぇ、最近本当に疲れてない? 調子悪そうだよ?」と言われる始末。体調を崩し、そして欠勤へ……

 

ヤベェよ。レベルアップして次のダンジョン行ったら行き止まりな上、負け確定のイベント戦闘かってくらい強いモンスターに出会った気分。そうですムドーです

 

単価的な話で言うとソコソコ良いお給料も、体調を崩すと欠勤が増えます。欠勤が増えると給料が減ります。そして僕は気付く

 

「前の仕事より給料減ってるやん!!」

 

そう、そうなの。前の会社も決して給料は良くなかったけど、社内の人間関係は良好で、会社に行くこと自体はわりと楽しかったんです。

それが待遇が上の会社だと喜んで変えたらこの有様。まあ前の会社も契約期間が終わって、委託先が総とっかえになったから転職は必然だったんだが

 

分かってると思うけど、みなさんも注意してください。

見かけ上の待遇が良くても、その恩恵がすべて受けられるとは限りません。

体調不良を押して会社で働いて稼いだ金が自分の体調不良の治療代に回ってるんです。なにこの掘った穴を埋めてる気分

 

ちなみに僕が今回辞めた会社、前任者は2日でバックレたそうです。この時点でやめておけばよかった……

 

今まで自動車ライン工や夜のお仕事など、結構きつかったりする仕事を経験した僕ですが、さすがに今回はダメでした。

ニッコリゆるく頑張ってお仕事が信条だった僕がまさかここまで追い込まれるとは、なかなかやりおるなクソ会社よ……お前らの「いてつくはどう」は効いたぞ

 

今の心には「怒り」というよりその会社に対する畏怖の念すら浮かんでいる。

 

 

 

やめる連絡をしたときに浮かぶ情景

 人間ね、やっぱり非情にはなりきれないから、多少いい思い出を蒸し返しちゃうんですよ!

例えばお昼休みに上司とした世間話、今となってはクソ以下の先輩から奢ってもらった初ランチ、そして他の課の優しい社員さん等々……

 

そういう人の顔を思い出すと「自分はそんな人たちを無下にしてなんて自分勝手な人間なんだろう……」と良心の呵責に苛まれます。まだ俺にも「心」が残っていたか……

 

でも!!

その人たちが自分のこの心のダメージをケアしてくれるか?

今までの上辺だけの変な「お局空気」をなくして本当に風通しのよい職場にすぐ改善してくれるか?

そしてそれが実現するまでに僕の精神状態が持ちこたえるか?

 

答えはノーだ

 

もちろん、それが実現する例もたくさんあるだろうし、事実そういう空気を打破したこともあるが今回はどうにもならん! これが「敗北」か……

 

電話をした瞬間に頭に浮かんだセリフは「逃げるは恥だが役に立つ」

このドラマ、僕そんなにちゃんと見てないから知らないけどこのフレーズは妙に耳に残るよね。

そう、恥。恥なんだよ

 

心の中に残った会社の人への申し訳ない気持ち、若干残した私物、これから正式な退職手続き……どれを拾っても恥・恥・恥の恥づくし。

でもその恥を恐れて今の会社で身をすり減らし、嫁に愛想尽かされて寒い冬を過ごす事の方が怖い。

ちなみに嫁は「さっさと辞めちゃいなよ。次なんて気にしないでさ」だと。ありがとう

 

 

クソ会社勤務の憂鬱>超えられない壁>>>職探しの憂鬱

 先述してるけどホントこれ。

僕職探し期間のあの精神状態が大っ嫌いなの。苦痛なの

 

もうね、どんくらい苦痛かって言うと麻酔なしで歯を100本抜いた後にレモンサワー一気飲みするくらい苦痛。しみる

 

そんだけヤバい精神状態を更新するくらい今の会社では消耗してたってわけだ。

まだクソ会社で消耗してるの? ってやかましわ!!

 

多分僕みたいな人はこの都内だけでも何万人といると思う。

そして(それなりの生活を維持する)職探しの大変さも身にしみて分かっているから「辞めちまえ!」とは簡単に言えないけど、クソ会社に退職を宣言したとき、なんていうか心の片隅にあった「恥のゴミ箱」がティロリン♪って消滅した気がしたよ。

 

なんか、晴れやかな気分。無職だけど

 

でもダメだ。「死にはしない」ってだけでなんとかなりそうな気がする。

去年右足骨折で1年間棒に振ってるからな!! 動けるだけで幸せ

この異常な前向きさ、どうすればよかろうか?

 

ピザを食いながらライトに将来を憂える僕なのであった

状況はなかなかヘビーだが

 

 

これからどうするか

 とりあえず、今月半ばくらいにこの足ちゃんに埋め込んだ金属&ネジを摘出するのでそれまでに何社か面接で回ってみます。

オイオイオイこの時期に手術とか死にて―のか俺は(経済的な意味で)

 

でもその間もやっと多少の成果が出てきたこのブログも頑張って更新します。

というか、退職を宣言した瞬間面白いことが頭の中にいっぱい浮かんできます。なんなのこれは

しばらくはエモーショナルにしょうもない記事ばかり書くかもしれませんがどうか楽しく読んでやってください! ぎゃはは

 

 

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