にちプチ 【Nichi-Petit】

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日常のプチ情報やプチンときたことを書きなぐるブログ

「人それぞれ」とかいう思考停止した言葉が大嫌いだ!!

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まあ、人それぞれだよね

 

 ああ、そうだね。
でも、それを承知でこの話題を議論してたんだよね?
なんでこの場面でその言葉を出した?

こういうこと。

 

最初から「こういう話は人それぞれだと思うんで答えが出ない」って事を言っとけば、そういう体で話すさ。

 

「あぁ、これは熱く話してはいけない場面だな・・・」と。

ちょっとウィンドウショッピングする感じで「あはは」とか言いながら適当に意見言うさ。


って話です。

 

 

いよいよとなった場面での「人それぞれ」

 

 もう1時間とか2時間とか、その話題であーでもないこーでもないと意見を出し合って、相手に分かってもらうため、それこそ脳の言語野をフルに活用して思いつく限りのボキャブラリーを駆使し尽くして丁寧に説明してからの「まあ、それは人それぞれだよね」の破壊力。
 


もうね、唖然。


ジェンガのピースをキレイに抜くために、丁寧に丁寧にやってたら「オラァ!」って蹴っ飛ばされるくらいの衝撃。

 

もはやこれって言葉の暴力だよね。

 

そら怒りもひとしおですよ!
お前の中でそういう答えが出るなら俺にその話題を振るな!!
お前に話しかけられてそれに対して真剣に考えて意見した俺の1時間を返せ!!

 

 

 

都合の良いときに「人それぞれ」

 

俺「俺はこう思うな。」

 

そいつ「いや違うだろ。」

 

俺「そうかなぁ・・・うーん」

 

そいつ「俺はこう思うな。」

 

俺「それは違うんじゃないか?」

 

そいつ「いや、それは人それぞれだからさ」

 


んんんんんん????


何これ?? 絶対王政かな?

 

具体的には「空手を習うことは暴力を肯定することなのか?」って話をされたんだ。

 

僕は「護身術としてなら暴力とは思わないな」ってライトに返したのさ。
んでそこは「違うだろ」との反対意見。 ←ここまではわかる

 

 

今度はそいつに「暴力の定義ってなんぞ?」って聞いたのね。

 

そいつは「人を傷つける要素があればそれは暴力だと思う」って答えた。
僕は「それは違うんじゃないか?」と反論。

そいつは「そういう定義付けって人それぞれだろ」 ←えぇ・・・

 


こんなん笑ってまうやろ!!
俺はいい、だがてめーはダメだ理論。

 

僕とあなたの言ってる意見、どっちも人それぞれ要素ふんだんに含んでますやん~~~~!!
僕の意見にも多様性認めてくださいよおお!!

 

 

 

 

素直じゃない「人それぞれ」

 

俺「~ってことだと思うよ!(やった! 完全に分かってもらえる意見が言えた!)」

 

そいつ「そうか、なるほどね。人それぞれって事か。」

 


ちちち違ゥー!
そこはさあ、もう「そうか、なるほどね。」で止めといてくださいよおお!!
余計な一言入れたせいで奥歯に詰まったほうれん草みたいにジワジワ心が蝕まれていくよぉ!!

 

でも分かるこの素直じゃない気持ち。
意見の出し合いで論破されたときって、本当に自分が恥ずかしくなるよね!
その恥ずかしさを隠すためにこんなこと言っちゃうんだよね!

 

でも30歳超えてその癖はもうダメだゾ?

そういうのは20代で卒業しようね?


僕は論破されたら非常に気持ちいい。なんか、論破されるような意見って自分の中でも不十分な点が存在することが多いんだよね。


だからそれを論破されると回りの悪かった歯車がきれいなガシッと噛み合わせで回りだした感じ!

僕を論破してくれた人たち、ありがとう!

 

 

許せる「人それぞれ」

 

 人それぞれ、色々な人生があるんだなぁ。
だから僕も夢を諦めず追いかけるぞー!!

 

そうだよねぇ~

 

 

まとめ

 

 僕は基本的に議論するときは「人それぞれ」って言わないようにしてます。
っていうか反論に対する負け惜しみ的な「人それぞれ」が良くないってだけで、この言葉自体に悪い意味はないんだけどねぇ。

 

え? あなたは違うと思う?

 

 

それって人それぞれじゃね?

 

 

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