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日常のプチ情報やプチンときたことを書きなぐるブログ

【上京】東京に住むことのメリット・デメリットまとめ

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 みなさんは東京に対してどんな印象を抱いていますか?

「とにかく人が多い」「水がまずい」「家賃が高い」

……などなど、色々なイメージがあると思います。

 

ちなみに今挙げた3つは、そのとおりです。

水のまずさは、想像してたほどじゃなかったけど……

 

とにかく東京は憧れる人が多い一方でマイナスなイメージも多いですが、僕は田舎にいるより東京のほうがメリットが多いと思います。

 

僕は現在東京都の中野区に8年ほど住んでますが、地元である熊本にいるより良かったと思うことがたくさんあります。

 

今回は地方暮らしの人が東京で生活するうえでのメリット・デメリットを紹介していこうと思います。

 

上京するべきかどうか色々悩んでる人は参考にしてみてね!

 

 

 

 メリット

 

何に関しても選択肢が多い

 東京はとにかく人が多いです。

そして人が多い分、お店や仕事などもめちゃくちゃ凝縮されて存在します。

 

僕の地元なんて、中心街からちょっと離れてしまえば田んぼや何もない土地が延々と続いてたりします。

例えば、あなたが「俳優になりたい!」と思い立って、養成学校やワークショップを探していたとします。

もちろん、地方にもそういった団体や、事務所は存在しますが数は少ないです。

 

一方東京は非常に数が多く、選び放題です。

選択肢が多いというのはひとつの武器であり、自分に合ったもの選ぶことができます。

選択肢が少なくては基準となるもの・比べるものが少なく自分に合っているかどうかもよくわかりません。

 

仕事も同じで、自分の能力が活かされる仕事に就けるのは求人が多い分東京が有利です。

恋人・友人などの出会いもそう。

 

色々な人が集まるので、自分と価値観の近い人というのも見つかりやすいです。

  

公共の交通網が非常に発達している

 例えば僕が住んでいる中野は映画や衣服以外の買い物は中野区内・徒歩15分圏内で完結します。

じゃあ洋服や映画はどこで済ませるかというと、電車で5分ほどで着く新宿で。

 

これが地元だと、まず自動車がなくては話になりません。

映画を見て、洋服買って、家電見て帰る……なんてスケジュールを立てようもんなら移動時間だけで渋滞も加味すると1~2時間は見ておかなくてはいけません。

渋滞を避けるなら、時間帯を工夫したり、回り道をしなければいけません。

 

東京は鉄道が非常に発達しているので移動に渋滞もなければ回り道も要りません。

なんなら、さっき立てた予定に「ちょっといい店があったからお酒を飲んでいこうか」なんてこともできます。

運転手がいない移動手段は予定の変更が容易なので楽ですね。

 

田舎にも代行運転とかあるけど、高いよ……

 

「最先端」が何でも早い

 これも東京ならではですね。

経済の中心である東京は、色々な有名企業の本社があります。

そこで企画・製作された製品やサービスはまずその周辺で展開されます。

 

例えばAmazonの短時間宅配サービスの「Prime Now」は、東京23区の一部から試験運用が始まりました。残念ながら当時中野区は対象外だったが!(今は23区対象だが!)

 

ポケモンGOのポケストップなんかも、都心は本当に充実しています。

地方も続々とスポットが増えているようですが、もうその頃には僕は飽きてました。

 

つまり何か全国展開するようなサービスや製品も、まずは東京都内がターゲットとなり、いち早く情報や品物に触れることができます。

僕は今こうしてブログを書いてますが、何かの体験記やレビューなどは、全国のライバルより先んじて公開できるアビリティーがあると思ってます。(やってるとは言ってない)

 

色々な人の価値観に触れられる

 実際に住んでみて実感したのは、東京という都市は「地方出身者の集まり」ということ。

今まで色々な人に合って地元の話なんかをしましたが、生粋の東京人はほんの一部だけです。

 

その他は北は北海道、南は沖縄まで色々な人がこの東京に集まって、暮らしています。

そこで思うのは「価値観の多様性」。

 

地元の友人間でウダウダやってたときが本当に「小さな世界だったんだな」と思うほど、個性的な面々に会ってきました。

もちろん、その中にはオフ会なんかで会った人も含まれます。

 

単純に、北と南と言うだけで生活様式も違ったり、ものの考え方も違ったりしてました。

身近な話だと「雪」に対する感じ方。

僕のような九州で育った人間は、数センチ雪が積もれば「大雪だ!!」って騒ぐんですが、北海道民はそんなの気にしない。

「腰の深さまで雪が積もることもあるからこんなのは全然……」

なんてクールなんでしょうか。

 

地元に住み続けていると、他の地方の方と触れ合うこともあまりないため、どうしても刺激に乏しくなってくるため考えが偏りがちになってきます。

 

僕は東京に住んでいて色々な地方の話を聞けて色々衝撃を受けました。

その他地方の友達から郷土料理なんかを振舞ってもらったりもして、知らなかった県なんかの良いところも知ることができました。

 

野心が湧く

 これは人によるところが大きいかもしれませんが、向上心が芽生えます。

東京にはびっくりするくらいの高い品物や家がそこらじゅうにあります。

 

明治通りでも歩いてればフェラーリの1台や2台余裕で目に入りますし、松濤あたりを歩いてたら「一体何億するんだろう……」ってくらいの豪邸が建ってたりします。

 

そこで僕は思います。

「あんな家に住んでみたいなぁ……」と。

地元にいる間は高級外車なんて人生で数えるくらいしか見てないですし、大きな家でもそれほど高くはありません。僕が今買えるかどうかは別だが

 

地方からそれを見ている間は「遠くの国の出来事」くらいにしか思えなかったことが、いざ目の前にすると手に届きそうに思えちゃうんですよね。

でもこれ大事。

「もしかしたらできるかも?」を原動力にモチベーションが保てるって素敵じゃないですか。 

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 頼れるのは己のみ!

自分自身の成長にも一役買ってます。

  

地元の良さを再認識できる

 現在1~2年に1度の頻度で僕は地元に帰ってますが、その度に「癒されるなぁ……」と思います。

東京で刺激いっぱい(?)の生活をしていると、感覚が麻痺していたのか、地元では時間の流れがとてもゆっくりに感じられます。

 

離れる前は「つまらない」と思っていた地元の景色が、あんなにものどかで、自分を癒してくれるなんて……

一度上京して、地元にまた帰ってくる人の気持ちもわかるようになりました。

  

デメリット

 

物価が高い

 これは冒頭でも触れましたが、とにかく家賃が高いです。

どれくらい高いかというと、僕の地元・熊本では一軒家の賃貸で築10年未満、駐車場つき3LDK以上でも9万円なんてザラです。(叔父の家)

 

一方こちらは、築40年近くで駐車場なんてもちろんなし、駅徒歩10分で1K(6畳)が7万円です。(中野近辺)

だからといって安い地域に住んでも駅徒歩は遠く、路線も不便なものになりがち。

前に住んでた練馬の家は安かったですが最寄り駅まで徒歩20分、かつ坂道の多いとても不便な場所でした。

安いと言っても5.5万です。

 

そして野菜や魚などの生鮮食品が激高。

地元では同じ野菜が3個買えるんじゃねーかっていう値段のものもあります。

もやしは安い……

 

まあ、最低賃金が高い分そこはほんの少しカバーしてるんですが、全体的にお金がかかります。

 

選択肢が多すぎて「ハズレ」を引くこともある

 これは最初にメリットとして挙げた「選択肢の多さ」に対する警鐘でもありますが、飲食店、就業先、住宅などとにかく欠陥があるものがよく見つかります。

絶対量が多いので、確率的には地方とそれほど変わらないのでしょうが、とにかく質が低いものはトコトン低いです。

 

僕がそれを実感したのは新宿歌舞伎町の居酒屋。

コース料理・飲み放題付きで3500円、しかも個室でアジアンなインテリアで「タイの高級ホテル」といったようなムードある店内写真だったのでしめたとばかりに即予約。

 

しかし実際に行ってみると雑居ビルの1室で、しかも雑に塗られた黒い壁……間違いなく元々カラオケ店だった個室を無理やり改造した感じでした。(インテリアなし・観葉植物は枯れきっていた)

実際部屋の隅にカラオケ機器が置いてあったけれども利用は別料金。

なおかつドリンクのオーダーを通してから持ってくるまで30~40分も待たされ、出てくる料理は冷め切ったものばかり。

 

会社のお世話になった先輩の送別会で、本当に申し訳ない思いでいっぱいだったので日を改めて実際に行ったことのある店を予約しました。

 

こういう店は少なくありません。

原宿などによく出没するスカウトマンも、芸能界に憧れる若者をカモにした詐欺に近い連中が結構います。

確かにレッスンなどお金がかかるものはありますが、登録料ン万円、レッスン料が月にン十万円なんて誰が払い続けられるんでしょう?

そしてお金だけ支払って大した仕事も来ず、貧窮して夢を諦めざるを得なくなります。

 

選択肢が多いということは、その良し悪しを見極める目を持っていないと大損をする諸刃の剣であるってことですね。

 

変な人も多い

 これだけ色々な人が集中した都市ですから、色々な「黒い」部分がたくさんあります。

それこそ、昼間っからラリッて大声上げてるおっさんもいれば、壁に話しかけてる不思議な女子もいたりします。

ほんとに、駅でちょっとぶつかっただけなのに警察沙汰になってしまうサラリーマン、痴漢したのしないので絶叫するおばさん、歩いているだけでもこういうケースはたまに見かけます。

 

これも絶対数に関わってくることだとは思いますが、遭遇する可能性は地方より極めて高いです。(地元ではまず見ることは無かった)

  

誘惑が多い

 「毎日 愉快に~過~ごす街~角~ぼくは~ ぼくは~帰れない~♪」

と言うように、都会はホント誘惑が多いです。

会社から家に帰る道のりだけでも、やれ買い物だ、やれ居酒屋だ、と財布の紐を締める間もないくらい色々なお店や商品が目に入ってきます。

 

そんなもん、「ちょっと一杯!」が「一杯」で終わるはずないだろうがあああああ!!!

もう一杯! あーいっぱい! ってやかましいわ!

 

とにかく夜遅くどころか、早朝までやってる店も多いのでだらだら周囲との付き合いを続けていると、あっという間に年月が過ぎ、残ったのは脂肪肝だけという結果に……

もちろん夜のお店だけが誘惑じゃありません。

 

都内なら毎日どこかしらで何かしらのイベントをやってますので、それに参加しまくってたら時間とお金をドンドン失います。

 

つまり、自己管理ができない人間が一人暮らしを始めると十中八九無駄な時間とお金を使ってしまうというデメリット。

 

心を強く持てばそういうイベントも楽しく、メリットを述べたように公私のバランスのよい充実した生活でできるのですが…… 

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東京に住むという選択

 僕の同僚や先輩には「東京都内に住む意味が分からない」と埼玉や神奈川に住んで通勤している人がいますが、僕はそうは思いません。

やはり都内に住んでいると様々な商業施設や大手のイベントに参加しやすいですし、都内で働いているならば通勤も楽で時間がかかりません。

 

つまり、都内に住むことで自分の人生の限られた時間を節約してるわけですね。

お金は後で頑張れば稼げますが、時間は頑張っても追加できません。みんな上限は平等に1日24時間!

 

そんな選択肢の中で、都内の部屋探しをするんですが、やっぱり高い。

高いと言えども、まずは出来るだけ賃料の低い部屋に住んで自立したいもんです。

とくに社会人になりたてだとか、転職したては忙しくて家にいる時間も短いかもしれません。なのに賃料の高い部屋に住むのってバカらしい!!

 

そんな時は格安物件紹介の不動産やサイトを利用しましょう。

【部屋まる。】では6万円以下という都内ではかなりの安い部類に入る賃貸を紹介しています。

支払いにもクレジットカードを導入しているので現金では対応できない急な出費にも安心。

「中居正広のミになる図書館」「新報道2001」などの出演・取材協力などもて広く行っているので信頼できるお店です。

 

  • 【上京者応援キャンペーン】遠方からのお客様は12000円分贈呈
  • 【引っ越しお急ぎキャンペーン】引っ越しを急がれていて3週間以内に物件をご契約された方は10000円キャッシュバック

こんなお得なキャンペーンもやっているのでまずはお問い合わせだけでもしてみることをおすすめします!  

 

 

東京には住みたいけど、仕事探しに不安あるし……って人には、なんと住まいと仕事を同時に提供してくれるサービスも存在する。

【TokyoDive(トーキョーダイブ)】

 

通常の1人暮らしで必要な「敷金」「礼金」「仲介手数料」などが一切かからないから、何かとお金がかかる東京の生活で、30-60万円程度の初期費用を抑えることができる。
しかも揃えるのに時間とお金がかかる家具や家電もしっかり備わっている物件も紹介してもらえるから引っ越し料金だけでなくその後の生活資金も余裕が出るという……

 

僕は当時こんなサービスを知らなくて期間工で頑張ってお金貯めてました。 

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もっと早くこんなサービスがあればなああああ!!!

 

その時間も人生の一部……上京資金だけのために地方や望まない仕事で我慢したくないって人は時短のために是非このサービスを利用しましょう。新生活への第一歩!

 

まあ、自分の心と体を鍛えたい人は僕のように寮に入って集中して上京資金を貯めるってのもありだ!

少し時間はかかったけど、僕はその経験のおかげで少しは軟弱な自分が鍛えられたと思ってるよ!! めっさキツかったけど

 

引っ越しは鬼門

 そして部屋を探したあとにネックになるのが引っ越し。

もうね、引っ越しの荷造りしてるあたりで「なんで部屋探しなんかしたんだろ……」ってくらいテンション下がる。その落差に自分でも驚く時があります

 

そしてやはり気になるのがその費用!

自分でやるのはめんどくさいけど、業者に任せるとそれだけ金もかかる!

ってことで一度僕はレンタカー借りて自分で引っ越ししたことあるけど、それはやめた方が良い。引っ越し先は徒歩8分くらいの近場にもかかわらず、8時間ほど汗だくぶっ通しでやっても終わらなかったから! それだけ自分だけでやる引っ越しはキツイ

 

でも東京での生活スタートには何かと不安がつきもの。だから少しでも初期費用は抑えられるようにしたいよね。

そんな時は引っ越しの比較サイトや無料見積もりを利用しよう。

 

しかしそこで気をつけたいのは、一括見積もりを依頼したは良いものの各業者からめっちゃ電話がかかってくることである。もうね、コレ邪魔すぎ

 

こちらは専用のサポートセンターが1度ヒアリングをすることで、引越し会社と話すことなく見積りが出てくるというスグレモノ。普通だと各引っ越し会社から鬼のように電話がかかってくるところをサポセンの方に話すだけで情報が集約されます。

時間を有効に使いたいからこそ、そんなとこに割きたくは無いよね。  

 

まとめ

 これから大都会・東京に身を投じようという若者の皆さん、どうでしたか?

メリット・デメリットは挙げましたが、僕は東京に住んでいて本当によかったし、今もなんとか楽しくやってます。嫁も東京で出会ったし

 

特に豊富な社会経験を必要と感じている20代の男子諸君なんかは、一度武者修行ということでこちらに身を移すのも良いかもしれません。

僕は地元では得られなかった様々な「自信(過信?)」をこちらで得ました。

それに都内にも同郷の人はチョコチョコ出会いますし、そのときの一体感というのもまた、東京というフィールドがあってのものですね。

 

あなたの決意が、良い想い出として心に残りますように……

 

 

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