にちプチ 【Nichi-Petit】

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日常のプチ情報やプチンときたことを書きなぐるブログ

【脛骨・腓骨骨折】髄内釘固定・抜釘レポート(画像あり)

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はじめに

 先日、骨折により右足に入れた髄内釘の抜釘(ばってい)手術を受けてきました。

いやー、骨折当時は痛くて「とっとと手術してくれ!」状態だったんですが、足に不自由が無くなってからのこの再手術はとにかくビクビクでした。

 

結果的に手術は成功して今は少しずつ家庭でリハビリしてるんですが、ご興味がある方のためにその詳細をこちらに残していこうと思います。

 

 

髄内釘固定術の概要としては以下の記事を参照してください。 

www.nichi-petit.com

 

 

そして今回僕の右足から摘出されたのはコレです。

 

すごく……大きいです……

いやー立派なチタン! こんなものが自分の足に1年近く入ってたなんてなんか感慨深いものがありますね。

比較のティッシュが若干引いてるようにも見えます

 

重さにして100グラム程度と、スマホよりも大した重さじゃないですが摘出したら心なしか足も軽くなったような……

 

止めているネジ穴。六芒星の形をしてますね

俺のターン! 六芒星の呪縛!!(なお効果は覚えていない模様)

 

てっぺん付近には「USA」の文字が。サンキューアッメ

 

 

ではレポートスタートです。

 

 

 

レポート

 

手術日程

 入院~退院までのスケジュールは以下。

その前の1/13に血液検査、胸部レントゲン、心電図など、1時間ほどの事前調査がありました。

 

  • 1/18 事前入院
  • 1/19 手術(10:00~12:00の約2時間)
  • 1/20 療養&リハビリ
  • 1/21 退院

 

事前入院は本当にただ入院するだけなので何にもやることもないし痛くもないです。食事制限は夜9時~で、水やお茶などの飲み物は0時までOKただしお酒はダメ

 

 

費用はどれくらい?

 手術費用その他諸々に関しては各病院の裁量なのですが、僕の場合は3泊4日の入院、保険適用3割負担で5万円弱でした。

それに病室の料金がかかってきたりする形ですね。(僕は料金かからない大部屋にしました)

 

鎮痛剤とかを追加でお願いすると当然料金に加算されますが、そういうのをケチってしまうと地獄の一夜になってしまうので入院中はとにかく身体の事を考えましょう。

 

◆まとめ手術費用はそれほど高くない

 

手術の概要

 まず手術日の朝になったら点滴から始まります。

そして1時間~30分前に手術着に着替えて待機。この際下半身はふんどしみたいなT字帯を履かされたりもしますが、今回僕は下半身のみの部分麻酔だったので普通にパンツでOKでした。

※髄内釘を挿入した時の手術はT字帯を着用しました(別病院)

 

 予定の時間になったらいよいよ手術室に移動!

どこの病院もそうなんですけど、手術室ってなんであんなに殺風景で人間味のない場所なんでしょうね。こわい

手術台に寝かされると、心電図を取り付けられ、血圧計もセットされます。

ちなみにこの過程でせっかく着た手術着は脱いでパンツ一丁になりました。

 

一通り器具の取り付けが終わるといよいよ麻酔注射。

腰椎麻酔は背骨のつなぎ目に針を刺すので、横を向いて背中を丸めるよう指示されます。背骨のつなぎ目を広げるのね

下半身に効かすため、割とお尻寄りの場所を刺されるのでパンツをちょっぴりズラされます。恥ずかしい……

 

麻酔医の方がちょうどいい場所を見つけたら「いきますよー」と言ってブスリ。

痛みに関して、ネットでは「ちょっと痛い」と「めっちゃ痛い!!」の両論ですが、僕は刺された痛み自体は「あいたっ」くらい。

 

でもその後の麻酔薬の注入が結構痛いかも。なんか、強く押される感じと言うか、鈍痛なんですね。針で刺すような痛みとは異質な感じ

たぶんこれは「うぉおおぉおお……」って声が出ちゃう人がいると思う。泣くほどかと言えばそんなことはないんだな

 

麻酔注射して1分もすれば足などの下半身が少しポカポカしてきます。

あ、何となく効いてきてるなと言う感じ。しかし、つねられたりするとまだ痛いし、この状態では手術なんてもってのほか。

麻酔の効き具合を確かめるために先生が何度もつねったり、つついたりして確かめてくれます。このやりとり結構大事

 

結局僕は完全に効くまでに20分~30分くらいかかりました。執刀医の先生に聞くと、2~3分で効きだす患者の方が珍しいんだとか。

なので効いてなければ「まだまだ痛いです」とハッキリ言いましょう。痛みが少しでもある状態で手術とか僕はもう発狂します

 

抜釘手術自体は大変ですけど命にかかわるものでもないので割と皆さん穏やかです。

手術室で先生に「手術中暇でしょ? なんか音楽でもかけとく?」と聞かれて僕は「レディーガガの曲かけといてください」とお願いしました。

1曲目が「ポーカーフェイス」だったのは一生忘れないと思います

 

そして麻酔が完全に効きだしたら手術開始!

ちなみに自分の下半身は胸辺りからカーテンがかかってるので全く見えません。

多分見えると失神しちゃう人とかもいるんじゃないでしょうか。グロい

なんだかんだと悪戦苦闘しながら抜釘は成功しました。

所要時間は2時間。若干長めだったとか

 

◆まとめ抜釘術はそれほど大手術じゃない

 

 

手術の懸念点

 挿入した髄内釘を取り出す抜釘術だが、取り出せない場合もある。

例えばもう骨が十分に治りきっている場合。これは挿入した髄内釘が治癒しきった骨組織に入りこんでしまい、取り出すには骨を砕くという本末転倒な手術になってしまうため。

 

また、固定しているネジも万能ではなく、摘出手術中に折れてしまう可能性もある。そうなるとネジ自体を回すことができず固定を解除できない。

 

これらのような場合は摘出手術を中止し、取り出すのを断念することがある。

 

事前にこんな説明を受けました。人の身体って日々変化してるんで、治りすぎてても取り出しの弊害になるらしいです。

DIYよろしくネジの十字穴をナメちゃうこともあるらしく、しかもその穴に人体の組織が入り込んでいてドライバー自体差せないことも。

なのでこれらのリスクをよく聞いた上で手術を受けるか判断しましょう。

 

事実、外国なんかでは拒否反応とか出てない限りは抜釘自体しないんだとか。やだー!!

 

◆まとめ若いほど回復が早く摘出は急いだ方が良い。来院の度にしっかり医師との相談を!

 

 

頸椎麻酔ってどんな感覚? 注意点は?

 実は僕、外科では今回が初の部分麻酔でした。髄内釘挿入時は全身麻酔だったので記憶もなく、一瞬で終わったんですが今回は意識があったので長かった!

 

感覚としては徐々に足がしびれてきて感覚が無くなる感じです。正座とか、ずっと同じ体勢で座ってると足がしびれてくるあの感じ

それプラス金縛りのように自分の足が動かせなくなる。

 

僕勘違いしてたんですが、部分麻酔って打っても足は動かせるもんだと思ってたのね。

っていうのも、それまでは歯医者くらいでしか麻酔使ったことなかったから、身体自体の動きが抑制されるイメージがなかった。

 

でも今回の腰椎麻酔はスゴイ。

本当に動かない上に感覚も全くない。動かそうとしても、どうやってその命令を足に伝えるかが分からなくなる。

「フンッ!」って力入れても下っぱらに力が入るだけで足はピクリとも動かない。

下半身不随になった人の気持ちがよくわかりました。

 

完全に効いてくればもはや人が触ってることすらわかりません。自分では足を曲げて寝てるつもりが、先生に天高くつま先を持ち上げられてたりするからね。ぜんっぜんわかんなかった

だから「痛みでビクッっとしちゃったらどうしよう」とか心配してる人は安心してね。まず腰から下は動けないから

 

手術中は終始手術台が揺れている感覚しかなかったです。

やる前は「骨とかゴリゴリやってるイヤ~な感覚が伝わってくるんだろうな……」とか思ってましたがそれもないです。ほんと揺れてるだけ

 

唯一上半身まで衝撃が少し伝わってきたのは、骨の中に入ってる一番太い棒を抜く時だけですね。簡単に抜けないもんで、アタッチメントをつけてハンマーでガンガンやって抜いてました。それでも痛みは全くなし

ただ絵的には凄まじかった。

カーテンの上の方からしか見えなかったけど、先生が(たぶん)スゲェ力で叩いてんの。これで骨折れちゃうんじゃないのか? ってくらい。僕の足は丈夫だったんだなぁ 

 

 

頸椎麻酔の注意点としては、頭痛です。

全身麻酔の時は手術中寝てるので気付きませんが、今回は部分麻酔。

上半身は元気なので、とにかくじっとしてるのが辛いです。ずっと同じ仰向けだと背中も痛いし若干腰も痛い

 

っていうんでせめて頭だけでもと右を見たり左を見たり頭を上げてみたりするんですが、それをやると頭痛の元になるそうです。

原因としては頸椎麻酔した時の穴から漏れた髄液の減少で脳圧が下がって痛みを引き起こすんだとか。特に頭を上げると重力で髄液急降下
これ、全身麻酔の時も術後にかなり強い頭痛を感じたので、僕はそれを聞いてなるべく大人しくしてました。

 

そのおかげか、術後数時間はちょっとだけ頭がクラクラしましたがそれ以降頭痛は出てきませんでした。

ホント、脳圧が下がって出る頭痛は辛いからここは気をつけた方がいいよ!!

 

また、冬だからなのか何なのか、下半身は麻酔が効いててポカポカしてるようなしてないような感覚ですが、上半身は素なのでなんか寒いです。

そんな時はずかさず先生に言って毛布やタオルをかけてもらいましょう。僕は寒過ぎて結局拘束具つけられた人みたいな感じで手術受けてました

 

 

ちなみに麻酔が切れて足が多少動けるようになるのは個人差ありですが僕は6~7時間後でした。完全に動かせるようになった&痛みまで出てきたのは9~10時間後くらい。

ちなみに手術当日は完全絶食&絶飲。手術中の吐き気による吐しゃ物で起こる肺炎予防+術後の麻酔による胃腸の活動抑制が理由。

 

◆まとめ頸椎麻酔の効きはヤバい。とにかく術中術後はしばらく頭を動かすな!

 

 

術後の痛みはどんな感じ? 発熱等はあるの?

 えー、手術当日ですが、とにかく痛いです。夜はまず痛み止めなしで眠れません。

主な痛みは膝なんですが、これは抜釘の際、膝蓋腱を切っていることによる痛みのようです。腱切ったらそら痛いわ

 

そしてめちゃくちゃ血が出ます。もうホントドバドバです。これは、髄内釘が挿入されていた時に固定していたネジの穴から血が漏れだすためです。抜釘すると、穴開きっぱなしなわけだからね

下は抜釘直後のレントゲンです。膝下付近と足首付近にぽっかり穴があいてるのが確認できると思います。これがネジの入ってた場所(白く並んでる小さなのは傷口を留めるホッチキスみたいなもの)

 

んで血っていうのは骨髄で作られるわけだからもうダイレクト。超ドバドバでます。

その様子を見た嫁が「女の子の日を思い出す」というくらい出ている模様。

 

そんなわけで話を戻すと、とにかく痛いです。ただ、髄内釘挿入時はこれに骨折自体の痛みが追加されているわけなので、その当時を思い出すと半分くらいの辛さです。

だからって無理に痛みに耐える義務はないので、痛かったら看護師の方にお願いして痛み止めを処方してもらいましょう。

 

僕は最初点滴の痛みどめが効かず、次に座薬のボルタレンをもらいましたが効かず、最終的にはペンタジンという麻薬に準ずるくらい強力な鎮痛剤を点滴してもらいました。

さすがにペンタジンまでいくと痛みはほとんどなく、ほわわ~んとした気分で目がトロン状態。若干ラリってたのかな

 

ただ、これらの痛み止めは表面の痛みに効くもので、すぐに歩いても全然痛くないという代物ではありません。ペンタジン打ってた時でも膝動かすと痛かったもん

 

しかしそれが翌日になると前日の痛みと出血が嘘のように終息します。

あれだけドバドバ出てた血はほんと「ポチ」くらいのにじみ具合。膝の痛みに関してはまだ健在だったけど動かさなければほとんど気にならない。

結局術後2日目の夜は痛み止めの追加処方はなしで寝ました。

 

その後の痛みに関しては、主に足の「むくみ」に関するものです。

表立った出血はなくなったものの、体内では未だに骨に穴があいていて、その回復は皮膚のように早くはありません。

っていうんで結構足がむくみます。といっても挿入時と比べたら可愛いもんで、範囲はと言うと足首~ふくらはぎあたりまでです。

髄内釘挿入時はつま先~太ももまでパンッパンだったことを思い出せば大したことないと思います。足なんかクリームパンみたいだったもん

 

そういうわけで、寝ている状態から立とうとすると、足の下の方に血液がググーッと下がって行って血管が無理やり拡張される感覚に陥ります。これが痛い

挿入時も同じ痛みがあったので、これだけが今の悩みの種。

対策としては手術した足に体重をかけるといくらか楽になります。体重をかけることで筋肉が動くので血液の循環が促されて痛みがマシになります。

治した足を中途半端にかばっているとずっと痛い!

 

発熱に関しては今回全くなかったです。

骨折時は、折った瞬間から1週間近く38度台の熱が続いていたのに。これは本当に楽だった

 

◆まとめ手術当日は先が思いやられるほど痛いが、翌日・翌々日から症状は一変する! ただし、痛み止めは我慢しないこと。

 

歩けるようになるのはどれくらいから?

 歩く許可自体が出るのは手術翌日からです。

ドバドバ出てた血が止まってたらまず許可は出るでしょう。

しかし歩きはじめはとにかく痛いです。膝が! くるぶしが! 何もかもが! クソいてぇーーーー!!!

 

ただ骨自体は歩いても大丈夫なまでに回復しているので、あとは手術痕との闘いです。

とは言うものの、それで頑張りすぎてまた血が出てきたら退院が遠のきますんであくまで自分の何とかなる範囲でゆっくりゆったりやりましょう。

 

ネット上では「多少無理してでも」という意見が多いですが僕はそうは思いません。

髄内釘挿入時は骨の回復に時間がかかるために、膝や足首なんかが固くなることを懸念してましたが今回は傷の治癒だけです。

そこ数日待てば傷はかなりふさがるので、そんな短い期間に体のあちこちが退化することはありません。

 

傷が治りきってから歩きだしてもそれほど違いはないでしょう。僕はゆったり歩くようにしてます

また、骨に穴があいているため治癒中に再骨折の心配もあります。激しい運動は2~3ヶ月様子を見てから行うようにしましょう。

 

◆まとめ歩くペースは痛みを見ながら! 無理はしなくても大丈夫

 

 

その他

 摘出した金属は貰えます。(冒頭の写真)

嫁は「そんなんもらってどうすんの気持ち悪い!」って言ってましたが、まあ自分の足を1年近く守ってくれたものなんでちょっとした思い入れがあります。

手術にて目の前で抜いた直後に「これ、いる?」って聞かれますんで「いる」と言いましょう。洗浄して渡してくれます。

 

もしもらえるかよくわからない場合は直接お医者さんに聞きましょう。もらう人は結構多いらしいので怪訝な顔はされないと思います。

ちなみに、もらった髄内釘でアクセサリーを作っちゃう人もいるんだとか。まあチタンだからね

 

僕は当ブログで情報提供する目的でこれまでのレントゲンの写真もCDで頂きました。これは追加料金で1000~2000円弱

 

 

術後の経過

 術後の痛みやその他の苦痛は加速度的になくなっていきます。毎日がエブリデーな気分!

 

術後当日:絶対安静・・・出血、痛み共にひどい(髄内釘挿入時よりは軽度)

 

術後2日目:歩行許可・・・出血はほとんどなくなる。主な痛みは膝蓋腱を切ったことに由来する痛み

 

術後3日目:退院・・・出血が全くなくなる。膝以外の痛みはほぼなしに

 

術後4日目:歩行速度上昇・・・その辺のお爺ちゃんお婆ちゃんよりは早く歩けるようになる。坂道や階段はキツイ

 

術後5日目:歩行速度ノーマルに・・・骨折以前の歩行速度に戻る。調子に乗るとたまに膝がガクッとなる

 

術後6日目:足のむくみによる痛み軽減・・・朝起きて「うぁーー!」と声が出るほど痛かった足のむくみが軽減した。それでも普段はむくんでいる

 

術後7日目:膝の可動範囲拡大・・・膝蓋腱の痛みもだいぶなくなってきて、椅子に座るときに足を投げ出さなくてもよくなった

 

術後12日目:医療用ホッチキス・スキンステープラー抜鉤(ばっこう)・・・傷口を留めていたホッチキスを抜く。痛みは「すね毛を抜く感じ」と表現されるが、ほぼ無痛の場所と痛い場所の差が激しい。ただし1個1個抜く痛みは一瞬なので「ギャー!」と言うほどではなく、「いった!!」くらい。全25個抜鉤

 

術後13日目:シャワーを浴びる許可が出る・・・それまでもビニールとかでかばいながら入ってたけど、傷口がぬれてもOKというお墨付きが出る(包帯・ガーゼが外れる)。まだお風呂に浸かるのはやめといた方が良いかも

 

この13日間で3回ほど消毒・診察を兼ねて通院しました。上記に載ってない日でも何かしらの細かい変化はたくさんあります。やったね

次回の来院は何もなければ1ヶ月後とのことなので、あとは経過観察のみと言ったところでしょう。

 

術後2週間目:膝の痛みがほとんどなくなる・・・それに伴い可動範囲の制限がだいぶとれて歩行にも制限なくなってきます。むくみや腫れに関しても傷口以外はかなり骨折前に近づいており、むくみに伴う痛みはほぼなくなりました。まだ階段の下りや坂道が少し不安かも……

 

術後3週間目:階段の上り下りがスムーズに・・・膝の可動範囲の向上により階段の上り下りと坂道の移動が楽になりました。傷口はまだ腫れていますがズボンをはく時などに気にならないレベルであり、触れた程度では痛みはもうありません。

 

 

入院生活で持って行って捗ったもの

 とにかく入院生活はヒマです。普段忙しく働いてる人なら発狂するくらいヒマです。

そんな中時間つぶしする方法といえば、もうネットやってるくらいしかありません。

 

というわけで僕はノートパソコンとポケットWi-Fiは最優先で持って行きました。

これさえあれば3泊4日くらいは簡単に乗り切れます。ブログとか書いてればすぐだったし。

それも疲れたらネットで動画でも見てれば数時間なんてすぐです。とにかくネット環境は整えときましょう

 

僕はBIGLOBE WiMAX 2+のデータ通信プランを使ってました。簡単なアンケートに答えるだけでキャッシュバック特典も受けられてお得です。

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地味に役立つのは背中ほぐし。

ずっと寝てると床ずれするし腰も背中も痛いわで大変です。

 

僕は腰痛持ち&背中もよく痛めるので普段寝る前とかも使ってます。おすすめ

 


そして今回は大部屋だったので耳栓必須でした。

生活音に気をつけるのは当たり前なんだけど、いびきとかそういうのは注意しても直せないもんね。だから自衛が大事

 

手術痕について

 包帯が外れ、医療用ホッチキス(スキン・ステープラー)を抜鉤したタイミングで、手術痕のケアについて助言をいただきました。

手術痕がケロイド状になるのを防ぐには、そのまま外気に晒しておくよりもサージカルテープなどを使用して保護したほうがよいとのこと。

 

そこで僕はより防水性の高いキズ用テープを貼ってます。

これはモイストヒーリング(湿潤療法)といって、傷口を乾燥させることなく再生を促すので普通にカサブタを作るやり方よりきれいに治すことができるというものです。

モイストヒーリング(湿潤療法)|キズパワーパッド™って?

 

この手の商品だとジョンソン・エンド・ジョンソンから出ているキズパワーパッドが有名なのでそれを使っています。

そのおかげで傷口がカサブタや乾燥でカピカピにならず、曲げ伸ばしやシャワーも気兼ねなくできます。パッドの色も肌に近いので傷口も露わにならず精神衛生上もかなり良い!

今のところ痒みや副作用などもなく快適に過ごしています。

 

 ※注意!

この傷口ケアの仕方は僕自己流のものですので心配であれば医師と相談の下で行ってください。

 

 

総まとめ

 僕の場合は摘出できたものの、割と大抜釘術だったらしく、終わってほっとしてます。

同じ手術で不安持ってる人がいて、少しは助けになればと思い執筆しました。

今後もまだ経過を見て行くので何かわかったことがあればどんどん追記していきますよん!

 

 

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